今日は、つくば市の健康増進センターACTでレッスンでした
私のレッスンに、いつも参加してくださる一人の会員さんは、必ずお母様と一緒に来館されます
そのお母様というのが、いつもレッスンが始まると、ガラス張りのスタジオの外から中の様子を眺めていて、時には一緒に動いてます
何度か誘ったのですが、病気をしてから体力が落ちてしまって、30分もスタジオにいる自信がない、と言います
結局、一度もレッスンには参加されたことがありませんが、毎週お会いするので、娘さんだけでなく、そのお母様ともよくお話をするようになりました
もう、おそらく70歳は超えていると思われるその方
実は、趣味が油絵で、個展を開くほどの腕前
その一部を写真に撮ったものを、見せていただきました
描かれていたのは、京都のご出身ということもあり、着物姿の舞妓さんが多く、目の描き方に独特な個性を感じました
「先生にあげる」
といって、好きなのを選らんでいいとのこと
悩んだ挙句、この一枚をいただきました
描かれているのは、なんとも日本を象徴するような障子戸を開けようと(閉めた?)する舞妓さんの姿ですが、絵画のジャンルでは、洋画なんだそうです
障子にうっすらと映る、外の木か何かの影までが忠実に描かれていて、美術のことは全く分からない私ですが、
こういうのを写実主義っていうのかな?![]()
なんて思いました
素敵なプレゼントをいただきました![]()
