「お買いもの」カテゴリーアーカイブ

MY ROOM

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

先日の断捨離から一週間ちょっと、ようやく新しい机が届きました

かなり大型家具なのでDIYは諦め、有料ですが配送から組み立てまでプロにお任せしました

組み立て完了後の本棚兼机

机部分は前にスライドさせると奥行きを広くして使えますが、普段は狭い部屋なのでこの状態で使用

白の合板を基調としたデスクで、アラ還のおばさんが使うにはちょっと・・・という感じですが、納期の早さでこちらに妥協しました

作業完了後、業者の方に「何年生ですか?」と聞かれました💦

こんな部屋なので、男の子の部屋だと思われても仕方なし(笑)

写真のようにノートPCを置くだけならデスク部分を前に引き出さなくても十分です

心配していた多量の本や資料のファイルも全部収まりました

最近私のベッドでお昼寝することが多いハチ

振り返ればすぐ後ろにいるので、空間全体が癒されます

新しい環境になり、ルーティンの仕事がはかどるのはもちろん、新しいアイデアの着想につながるといいですね


断捨離GW

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

ゴールデンウィークもあと3日

今年のゴールデンウィークは私にしては割と休みが多く、4月28,29、5月4,5と2連休が二度もあり、いつになくのんびり過ごせています

その前半の2連休で断捨離に挑みました

ことの発端は、私の寝室にある本棚が崩壊寸前となっていたこと

15年ほどまえに購入し、自分で組み立てて使っていたのですが、本の重みに耐えきれなかったのか、だんだんゆがみが目立つように

そこで、思い切ってこの連休中に買い替えることにしました

どうせ買い替えるなら、本棚兼机にもなるようなものがいいなと思いました

これまでデスクワークといえば、いつも食卓にPCや書類を広げて行っていて、食事の時間が近づくといったん全部片づけなければなりませんでした

今年度に入ってから、大学の授業が増えたためか、配布資料作りなどのデスクワークの時間がこれまでよりも増えたので、なおさらです

そこで、不要なものは処分したうえで、どのくらいの収容量が必要か確認しようと、本棚のものをすべて出してみました

本を全部出してしまうと、崩壊寸前の本棚にはもう戻せず、本棚はその場で解体

そしてその本棚から出てきた出てきた、大量の文庫本

これらのほとんどは、すでに2度3度と読み返しているので、古本として売ることにしました

何冊あったかわからないけど、総額715円の売り上げになりました

そして、その本棚から出てきたのが、30年前、エアロビクスインストラクター養成コース時代のノートです

名前がまだ旧姓のまま

当時、毎日の食事の記録も行い、定期的に提出していたのを思い出しました

実家から通っていて、母の作る我が家の食事を褒められ、ちょっと嬉しかったのを思い出します

 

そんな思い出に浸りながらの断捨離ののち、家の近くの某大手家具屋に車を走らせました

もともと本棚があったスペースに収まりそうな机兼本棚というと、サイズは限られます

売り場を探し回ったのちようやく見つけた机

あいにく店舗に在庫がなく、納期は最短で6月6日以降!!!

一ヶ月以上も先!

それまで私の部屋はこの状態?!

さすがにそれは勘弁してほしいと思い、店員さんに相談すると、同じようなサイズで1週間ほどで納品可能なものがあると紹介されました

だいぶ予算オーバーですが、仕方なくそれに決め、9日に納品予定です

仕事のはかどる部屋になるといいですね


リンゴ姉弟

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

4年5ヶ月使用したスマホを機種変しました

最近カメラのオートフォーカスが効かなくなり、バッテリーも一日持たなくなってきたので、機種編に踏み切りました

iPhone12miniからiPhone15に

これまでガラケー時代も含めて、携帯の機種変は全てドコモショップでいていましたが、今回初めて家電量販店で購入しました

この4月に大学に入学した姪っ子が、地元の家電量販店でバイトを始め、配属されたのがPC、携帯コーナーなので、冷やかし半分で(笑)

ただし、商品の販売だけでなく携帯会社の契約や個人情報の取り扱いも含まれるため、会社の規則で三親等以内の購入契約は取れないとのことで、担当してくれたのは別の若い男性店員でした

家電量販店での機種変は初めてでしたが、契約プランの見直しや料金のシュミレーションなどをタブレットを使って次々と説明してくれて、これまでの利用実績に合わせた割安なプランに変更できました

その店員さんが席を外した時、ちょうど手の空いていた姪っ子が寄ってきて、⚪︎⚪︎大の3年生だよ、と教えてくれました

どうやら姪っ子も含めてアルバイト店員のほとんどは大学生みたいです

ドコモなどの携帯会社の直営店と違い、どの携帯会社のユーザーであっても対応しなければならない家電量販店では、店員さんは商品知識だけでなく各携帯会社のプランやオプションサービスについても頭に入れておかなければならず、ものすごい情報量になるはず

それをしっかり説明できる学生アルバイトさんに、ちょっと感心しました

そして、ドコモショップではお店に全部お任せだった旧端末から新端末へのデータ移行は、ここでは有料で、しかも一万円かかるとのこと

お教えしますのでお客様ご自身でやった方がいいですよ

との言葉通りにやってみました

本当に簡単に、ただ並べて画面に表示される指示通りにやるだけで完了

 

待受画面までそのまま引き継がれていたのにはびっくり

こうなるなら、もう少し使ってないアプリや昔のメールなどを整理しておけばよかった(笑)

旧端末の方も、主に音楽再生用として、まだまだ活躍してもらいます

職業柄、音楽を流しながら動画を撮影という使い方をするので、二機あると何かと便利なのです

 


二刀流

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

メガネを新調しました

老眼鏡ではなく、視力矯正のためです

きっかけは、今年の春頃から文字が二重に見えるなど、読みにくさを感じるようになり、老眼鏡を作り直さなければと思い、処方箋を作ってもらうつもりで近所の眼科を受診したことでした

以前老眼鏡を作った時と同じように、裸眼視力、矯正視力、眼圧測定、眼底検査などを一通り行った後、診察室に呼ばれて告げられた診断は、予想外のものでした

 

白内障が始まってますね

 

白内障?そういえは、父が亡くなる数ヶ月前に日帰り手術を受けてたっけ?

 

え?私が⁉️

 

白内障は、目のピント合わせをするレンズのような水晶体に濁りが生じ、視力が低下する病気で、高齢者に多く見られます

でもよく調べたら、50代から患者数は増え始めるようなので、私の年齢でなっても不思議ではありません

治療には、濁った水晶体を取り除き、それに代わる人工的な眼内レンズを挿入する手術しかありません

ちなみにその日に測った裸眼視力は左が0.3、右が0.7で、これだと運転免許の更新に必要な両目で0.7以上をクリアできない可能性大

確かに最近矢印信号の緑の線がはっきり見えず、並び順だけで直進右左折を判断していました

信号機の下にある⚪︎⚪︎×丁目の文字も、相当近づかないと読めません

普段よく通る道を走っている分には全然問題ありませんが、これでは来年の12月の免許更新が危ういことになります

 

早くわかってよかった

 

手術となると、日帰りでできるとは言うものの、1週間ほどは感染予防のため洗顔も洗髪もできず、汗をかくような運動も控えなければいけません

もちろん、運転やPCを長時間使用するなど、目を酷使することも控えなければならず、仕事を休むことになります

しかも、両目一度にできないから、期間をおいて2回に分けてやらなければなりません

すぐに手術というわけにはいかず、とりあえず進行を抑える点眼薬を処方してもらいました

それから3ヶ月、定期的に目の検査と点眼薬の処方で繋いできましたが、最近テレビの字幕なども見づらいことが多く、とりあえず手術までの繋ぎとしてメガネを作ることにしました

運転時の使用をメインに選んだので、視野の隅に歪みが生じない平面レンズで、なるべく横幅の広いものにし、左右に目線を動かしてもフレームアウトしないようにしました

そして、普段日中はサングラスをかけることが多いのですが、その機能をメガネにも求めた結果、紫外線を当てると色がつくという特殊なレンズにしました

これは家の中でかけたときの色

そして、これは晴天の下小一時間ほど運転した後の色

 

しっかり色がついて、度付きサングラスです

こんなにレンズって進化しているんですね

40代半ばで老眼鏡をつくるまで、眼鏡と縁がなかったので驚きです

あとは、どのタイミングで手術を受けるか、来年の誕生日までに計画をたてないと

ちなみに、白内障の手術では濁った水晶体を眼内レンズに交換しますが、この眼内レンズにはピント調節の機能がないので、その後も眼鏡による視力の矯正は必要です

手術後の視力に合わせてレンズを調整するのですが、レンズは購入後半年間は無料で調整交換、さらに1年後までは半額で交換できるそうなので、できれば無料交換可能なうちに済ませたいですね

老眼鏡との二刀流眼鏡となりました(笑)


私の推し!

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

最近ニュースで話題のブロッコリー

2026年から指定野菜に昇格することが決まりましたね

指定野菜とは、消費量が多く国民の食生活に欠かせない重要な野菜のことで、これまでに指定されているのは、玉ねぎ、にんじん、キャベツ、レタス、トマトなどで、家庭ではもちろん、外食産業でも欠かせないものばかりです

これらの安定供給ができなくなると、カレー屋さんやトンカツ屋さんはえらいことになりますね

その仲間入りを、ついにブロッコリーが果たしました

我が家ではブロッコリーは朝食のサラダに欠かせない野菜として、もう20年以上ほぼ毎日取り続けています

なので、ブロッコリーの価格の推移や産地、品質などをずっと目にしてきました

以前は輸入物もけっこう出回っていて、国産品が品薄な時や高い時は、中国やアメリカなどの輸入物を買うこともありました

国内での産地は、10年以上前は埼玉や愛知県産が目立ちましたが、今は北海道、千葉、群馬、香川、福岡と、都内のスーパーなのに日本全国から出荷されてます

それだけ生産量、消費量ともに増えているのでしょう

外食産業に目を向けても、サラダの具やメイン料理の付け合わせなど、脇役野菜として欠かせない地位を確立したのがわかります

トンカツ屋のキャベツと同じくらい、重要な野菜に登り詰めたのです

このニュースを知った時に、なぜか妙に嬉しく誇らしく思ったのでした

指定野菜となると、生産過剰などで価格の下落が生じた時に、生産者の損失を国が補填してくれるそうです

安定供給のために、生産農家を国がサポートする制度なのです

食物繊維やビタミンはもちろん、野菜にしては珍しくタンパク質も多く含まれるブロッコリー

指定野菜になったことで注目を浴び、ますます消費が増えそうですね

そのブロッコリー、最近地元のスーパーではなく千葉県内の直売所で買うことが増えました

四街道にレッスン行く時は京葉道路を使うのですが、その途中のパーキングエリア、パサール幕張にある直売所です

千葉県産の野菜が多く並ぶ中、ブロッコリーも県内で収穫されだのが、家の近くのスーパーよりも安く販売されています

その中で私の推しがこちら

パサール幕張のある千葉市花見川区武石町産のブロッコリーです

大きくて蕾が適度に詰まっていて、茎まで食べる私にとって重要な茎の部分に、ひび割れや空洞がありません

茹でた時のアクが少ないせいか、ブロッコリー特有の青臭みを感じません

この直売所には他にも千葉はもちろん群馬県産など、複数の生産者のブロッコリーが並んでいますが、最近は他には目もくれずこちらの武石産、小川さんのブロッコリーを選びます

私の推し農家さんです(笑)