「健康」カテゴリーアーカイブ

経過報告

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

右目の手術から4日目を迎えました

術後の率直な感想は、近くがますます見えなくなったこと

白内障の手術は濁った水晶体を取り除いて人工水晶体に置換すること

その人工水晶体にはピント調節機能がないので、一度入れてしまったらその目は一定のピントに固定されることになります

一昨年左を手術したときは、運転中の道路標示が見やすくなるようにと、やや遠視気味に人工水晶体のピントを合わせてもらいました

その結果、裸眼で運転していても不便に感じることがなくなりました

一方で、右目は白内障はあるものの、自分で水晶体の厚みを変えることができるので、近くを見る時は自然と右目でピントを合わせているようでした

ただ、その右目の視力も徐々に低下していて、さらに右目の方は眼球を覆う水分の排出路が狭くなっていて、眼圧が上がりやすくなっているとのことで、このまま放置すると視神経が傷ついて機能しなくなる緑内障の恐れがあるとのこと

水晶体を人工水晶体に置換すれば、同時にその水分の排出路も拡張できるので、白内障の治療と緑内障の予防ができ、一石二鳥だと説明され、今回の手術に踏み切ったのでした

その際に、右目の視力をどの程度に設定するか、自分の生活スタイルに合わせて決めるのですが、私の場合は運転中、標識や道路表示の文字などは良く見えるようになったのですが、ナビの画面の細かい文字が見づらくなっていたので、それを解消したいと伝えました

その結果、やや近視寄りの0.7くらいになるよう人工水晶体の度を調整してもらいました

ところが、手術後の視力検査では右目の視力は1.0

予定よりもかなり良くなっています

よくなって、と言ってもその視力に固定なので、近くが見づらくなってしまいました

老眼がよりひどくなった感じです

なので、スマホの文字は思いきり大きくしました

手術後視力が安定するまでは1ヶ月くらいはかかると聞いていたので、この見えすぎる状態が少し落ち着いてくれるといいのですが・・・

それでも、手術してよかったと思えることが

夜間の運転がすごく楽になりました

対向車のライトが眩しく感じなくなったのです

 

道路標識がよく見え、ナビも見やすくなって、ライトも眩しくなくなった!

 

これで私は十分です

スマホが多少見づらくても、老眼鏡が手放せなくなっても、安全に快適に運転できればOKです

 

 


独眼竜その2

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

14:47入室、15:01終了

所要時間14分

これは今日の私の手術時間です(笑)

一昨年の12月に左目の白内障手術から1年ちょっと経過した今日、右目の手術を終えました

前回の手術で全然痛くなくあっという間に終わったので、今回は何の不安もありませんでした

明日まで右目の眼帯が外せないので片目でこのブログを打っています(笑)

 

手術前に自宅で3種類の点眼薬を決められた時間に投与しなければならないのですが、そのうちの二種類は瞳孔を開いて手術をしやすくするためのもの

今回はその様子を観察することに

一回目の投与後、しばらくしてから鏡を見ると、右目の黒目が左に比べて少し大きくなっています

30分おきに点眼するのですが、3回目の投与後の様子がこれ

 

左目と右目との違いが歴然

ここで思い出したのがハチの目

 

目に入る光の量に応じて大きく変化する猫の黒目

人間は人工的な光を手に入れることで、瞳孔を最大限に開くことが少なくなり、またそこまで瞳孔が散大するような暗いところでは、なにも見えないのが普通です

だから、鏡に映った自分の右目にものすごく違和感を覚えました

ドラマや映画のご臨終の場面で、よく医師が目に光を当てて瞳孔の反射を確認した後、死亡診断するシーンがありますね

たとえ意識不明の重体でも、生命をつかさどる脳幹が機能していれば、光刺激に対して瞳孔が縮小する縮瞳反射が起こるはずですが、その反射が消失すると脳幹機能の停止=死亡と診断するわけです

そんなことを思い出したら、死んだときの自分の目を見たようで、なんだか変な気分になりました

何十年後になるかわかりませんが、できれば目を閉じて眠るように静かに死を迎えたいですね

 


ギリOK?

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

今日は慶應義塾大学の授業が学園祭のために休講だったので、運転免許証の更新をしてきました

誕生日までまだ1ヶ月、免許証の有効期限までは2ヶ月ありますが、今年はできるだけ早く更新を済ませたかったのです

昨年の12月に左目の白内障の手術をし、日常の運転には支障がないほど視力は回復しましたが、免許証の更新には、両目で0.7以上、片目はそれぞれ0.3以上ないと更新できません

昨年の手術後も、右目の方には進行を遅らせるための点眼薬が欠かせず、定期的に眼科にかかってその都度視力検査をしていました

両目と右の視力は余裕の1.2で全く問題ないのですが、左目はその日によって0.5だったり0.2だったり

本当は更新前に右目も手術しておきたかったのですが、手術日程が合わずに断念

直近の検査では0.2で、視能訓練士の方に、もし輪が二重に見えてしまったら、濃く見えるほうに集中してくださいね、と、検査の攻略法をアドバイスされるくらい、合否のボーダーライン上でしたが、一か八かで更新に臨みました

万が一視力検査で不合格になっても、あと二カ月あるからその間に眼鏡かコンタクトか、あるいは手術か、とにかく視力矯正する手段を考えればいいと

一応5年間無事故無違反なので優良講習となり、最寄りの本所警察署に行ってきました

今は完全予約制なので、大して待つことなく手続きが進み、いよいよ視力検査に

最初に両目、そして左目ときて、最後に右目を測りますと言われちょっと緊張

目の前に現れた輪っかは、これまでよりもややぼやけて見えたものの、切れ目が下にあったのは確かに分かりました

やった!クリア!

 

 

 

 

 

 

 

あとは30分の講習を受けて、新しい免許証を手にして終了

1時時間ほどで警察署を後にしました

帰りに見上げたスカイツリー

まもなく点灯時間です(笑)


大切な人のために

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

毎年恒例の国際救急救命協会のCPR BASIC+AED継続講習に行ってきました

一年に一度、心肺蘇生のトレーニング用の人形を使って、リアルに近い胸部圧迫と人工呼吸を行う貴重な機会です

今年も無事試験にパスして資格更新!

講習の最後に理事長からお聞きした話が印象的でした

CPRやAEDを用いた救命措置の6割以上は家庭内で起きているというのです

私たち運動指導者の多くは、運動指導の現場で起こり得る緊急事態を想定してCPRやAEDについて学んでいましたが、最近は一般の人々の受講が増えているとのことです

自分の家族に何かあった時に備えて、あるいは自分自身の身体に不安があるから、自ら受講し学んだことを家族に教えて万が一に備える

そのような方が珍しくないそうです

駅、コンビニ、ショッピングモール・・・

街中のいたるところに装備されているAED

それらを必要な時にためらわずに使える人、AEDが除細動の対象外と判断した心肺停止状態の人に、ためらわずに胸部圧迫と人工呼吸ができる人

そういう人々が増えれば救命率も格段に上がるでしょう

一般の人の中にもそのような考えが広がっている中、

運動指導に携わっているにもかかわらずCPRについて学んだことがない人、

やばいと思ってください!


早期発見

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

一ヶ月ほど前、平八のしっぽの付け根あたりの毛が一部抜けているのに気づき、よく見ると小豆粒くらいの小さな出来物が

痛みも痒みもないのか、平八本人は気にする様子もありませんが、ちょっと心配だったのでお世話になっている病院につれていきました

先生は一目見てすぐ

肥満細胞腫でしょうね

腫瘍と聞き、ちょっとドキッとしましたが、猫に非常に多い腫瘍で、そのほとんどは良性で心配のないものとのこと

稀に悪性で内臓に転移することがあり、そうなると消化機能が低下したり、細胞から分泌される大量のヒスタミンで、アレルギーのような症状を引き起こすことがあるそうです

ただ、病理検査で確実に良性か悪性かを判別するのは難しく、小さいうちに切除するのがよいとのこと

確定診断のため患部の組織を採取して検査機関に送り、病理検査をしてもらった結果、やはり肥満細胞腫でまちがいないとのことでした

出来た場所が尻尾の付け根近くなので、あまり大きくなってしまうと切除が難しくなるとのことで、早めの手術を勧められ、今日手術を終えました

全身麻酔での手術ですが、今朝病院に預けて、お昼頃には無事切除できたとの連絡があり、夕方にお迎えに行ってきました

これが切除した腫瘍です

うちの平八は毛が短い種なので見つけやすかったですが、長毛種の子だとなかなか気づけないかもしれません

尻尾の付け根あたりを剃毛して手術しましたが、傷そのものは2㎝程の小さな傷ですみました

10日後くらいに抜糸予定です

麻酔後に撮ったX線画像では、内臓の異常を示す所見はなしとのことで一安心

傷口を舐めてしまうと縫合糸がとれてしまう恐れがあるので、抜糸まではエリザベスカラーをつけた生活です

かなり不機嫌そうなはち

それでも、この状態で水も飲めたしエサのカリカリも何とか食べられました

早く治すためにも我慢してね、はち