「猫」カテゴリーアーカイブ

残念です

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

一昨年、健康体力づくり事業財団からいただいた研究費で行った、ネコササイズの研究

https://yumeblo.jp/norimon/2024/archives/3485

その研究費で購入し、研究協力者のネコ様に装着していただいていた、動物用活動量計PLUS CYCLEのサービスが間もなく終了します

運営会社の日本動物高度医療センターから、半年ほど前に告知されてはいたのですが、とても残念です

うちの平八にもかれこれ2年半ほど着けさせていて、外出先からも活動の様子がわかるので安心でした

日々の食欲や排せつなどの記録もでき、そろそろシニア期に入る平八の健康管理にも役に立っていました

 

 

 

 

 

 

 

そのサービスが間もなく終了し、アプリも使えなくなってしまいます

そこで、代わりのサービスとしてこちらを利用することに

https://rabo.cat/catlog/

以前からその存在は知っていて、研究で使用するデバイスとして、販売会社に問い合わせをしたこともあるのですが、その回答が一向になかったことから、あまりいい印象を抱いていない会社です

でも、今PLUS CYCLEのデバイスに代わるものとしては、これが最も近いので購入することにしました

PLUS CYCLEはデバイス購入の初期費用のみで、ずっとアプリの利用を続けてこられたのですが、Catlogはデバイス購入費用のほか、月額料金がかかります

今思うと、PLUS CYCLEも月額有料サービスで提供していたら、継続できたのではと考えてしまいます

 

ネコササイズの研究の際には、デバイスの提供のほか、通常個人ユーザーには提供しない、数値化された活動量データの抽出にご協力いただいた、日本動物高度医療センターには感謝しかありません

長い間PLUS CYCLEを利用させていただき、ありがとうございました

 


ねこフェス2026

フィットネスインストラクターの穂積典子です

一昨日から三連休、その最終日にこちらに行ってきました

https://nekofess.com/

偶然SNSのタイムラインで目にし、8月1日ならいけると思い、事前に前売り券を購入し、今日を楽しみにしていました

開始時刻を勘違いして1時間も早く到着してしまったのですが、すでに受付には十数名の人が並んでいました

暑いからと、開始時刻よりもかなり前に受付を始めてくれ、冷房の効いた室内で待たせてくれたうえ、開始の11時直前に、待っていた入場者とスタッフの方々全員でカウントダウン

気分は最高に盛り上がりました!

ねこフェスと名はついているものの、会場には一匹も猫の姿はありません

ねこは人込みなどに大きなストレスを受けてしまう生き物で、ねこファーストだからこそ、そこには猫の姿はないのです

その代わり

猫じゃらし、ねこフードにおやつ、最新のねこトイレなど、ねこの快適な生活に役立つグッズや、ねこをモチーフにしたスイーツやファッションアイテムなどの展示販売ブースがたくさん設けられ、どこも人だかりでした

そんな中で見つけた、我が家の平八へのお土産は

 

 

 

 

 

 

 

 

かなり私の趣味が入った爪とぎ(笑)

最初はなんだかわからず眺めていましたが、私が爪を研ぐ真似をして見せると、上に飛び乗ってきてガリガリ始めました

 

 

 

 

 

 

 

これは試供品でもらったペースト状のおやつ

試しにマグロの方を上げてみると、一気に完食

お気に召したようです

会場には猫はいませんが、猫ピッチャーがいました

顔でかっ(笑)

楽しい時間でした


MY ROOM

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

先日の断捨離から一週間ちょっと、ようやく新しい机が届きました

かなり大型家具なのでDIYは諦め、有料ですが配送から組み立てまでプロにお任せしました

組み立て完了後の本棚兼机

机部分は前にスライドさせると奥行きを広くして使えますが、普段は狭い部屋なのでこの状態で使用

白の合板を基調としたデスクで、アラ還のおばさんが使うにはちょっと・・・という感じですが、納期の早さでこちらに妥協しました

作業完了後、業者の方に「何年生ですか?」と聞かれました💦

こんな部屋なので、男の子の部屋だと思われても仕方なし(笑)

写真のようにノートPCを置くだけならデスク部分を前に引き出さなくても十分です

心配していた多量の本や資料のファイルも全部収まりました

最近私のベッドでお昼寝することが多いハチ

振り返ればすぐ後ろにいるので、空間全体が癒されます

新しい環境になり、ルーティンの仕事がはかどるのはもちろん、新しいアイデアの着想につながるといいですね


独眼竜その2

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

14:47入室、15:01終了

所要時間14分

これは今日の私の手術時間です(笑)

一昨年の12月に左目の白内障手術から1年ちょっと経過した今日、右目の手術を終えました

前回の手術で全然痛くなくあっという間に終わったので、今回は何の不安もありませんでした

明日まで右目の眼帯が外せないので片目でこのブログを打っています(笑)

 

手術前に自宅で3種類の点眼薬を決められた時間に投与しなければならないのですが、そのうちの二種類は瞳孔を開いて手術をしやすくするためのもの

今回はその様子を観察することに

一回目の投与後、しばらくしてから鏡を見ると、右目の黒目が左に比べて少し大きくなっています

30分おきに点眼するのですが、3回目の投与後の様子がこれ

 

左目と右目との違いが歴然

ここで思い出したのがハチの目

 

目に入る光の量に応じて大きく変化する猫の黒目

人間は人工的な光を手に入れることで、瞳孔を最大限に開くことが少なくなり、またそこまで瞳孔が散大するような暗いところでは、なにも見えないのが普通です

だから、鏡に映った自分の右目にものすごく違和感を覚えました

ドラマや映画のご臨終の場面で、よく医師が目に光を当てて瞳孔の反射を確認した後、死亡診断するシーンがありますね

たとえ意識不明の重体でも、生命をつかさどる脳幹が機能していれば、光刺激に対して瞳孔が縮小する縮瞳反射が起こるはずですが、その反射が消失すると脳幹機能の停止=死亡と診断するわけです

そんなことを思い出したら、死んだときの自分の目を見たようで、なんだか変な気分になりました

何十年後になるかわかりませんが、できれば目を閉じて眠るように静かに死を迎えたいですね

 


2025振り返り

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

今年も残すところ1時間足らずとなりました

2025年を振り返ると、3つのキーワードが・・・

 

『ねこ』

すっかりおなじみとなった我が家の平八ですが、尻尾の付け根に肥満細胞腫が見つかり、7月に切除手術を受けました

ほとんど場合が良性なのですが、病理診断では悪性度の判定が難しく、万が一に備えて切除を勧められました

術後しばらくは写真のようにエリザベスカラーをつけたままの不便な生活をさせることになってしまいましたが、その後再発する様子もなく、元気にまもなく7歳を迎えます

そしてもう一つのネコネタは、第71回日本体力医学会大会

猫じゃらしで遊びながら、ヒトも猫も運動不足解消をねらったエクササイズ、『ネコササイズ』の効果検証を行った結果を、学会で発表しました

たぶん、猫を被験対象とした研究は、学会始まって以来だったと思います(笑)

 

『大学生』

この4月から慶應義塾大学で非常勤講師としてエアロビクスの授業を担当するようになり、15年目國學院大學での授業と合わせると、大学生に指導する機会が増えました

次年度はさらに増える予定で、これは次世代にエアロを継承する大切な機会だと考えるようになりました

フィットネスクラブ中心にレッスンをしていると、参加者の大半は中高年以上の年齢層の方々で、果たして10年後、自分も含めて同じようにスタジオに立っていられるだろうか?と考えてしまいます

プレコリオでもヨガでもピラティスでもない、エアロビクスにもっと若い人たちに参加してほしい

その中からエアロビクスの指導を目指す人が出てほしい

それが今の私の目下の願いです

 

『母との時間』

父が亡くなってからもうすぐ3年になりますが、母が淋しい思いをせず安心して暮らせるよう、姉や妹と日々協力しています

それでも、この3年弱の間の母の心身の衰えは否めず、介護という言葉が他人ごとではなくなってきました

今大切なのは、母が一人で家で過ごす時間を減らすこと

そのためにも、最近はこれまで以上に頻繁に実家に顔を出し、時には一緒にキッチンに立ちご飯を食べたり、母に椅子に座ったままできるエクササイズを指導したりと、なるべく一緒に過ごす時間を作るようにしています

姉妹3人で入れ替わり立ち代わり実家に出入りしていると、母もシャキッとしてくるようです

これは母の日に姉妹と姪っ子で女子会と称して食事をした時の写真

この年末年始も頻繁に実家に顔を出し、母との時間を大切に過ごしたいと思います

 

まもなく来年を迎えます