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自走最北端

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

一昨日の朝、自宅を出発して約10時間

青森県弘前市まで、相棒マーチと長ーい二人旅

 

 

 

 

 

 

 

片道670㎞、これまでで最長のドライブとなりました

東京、埼玉、千葉、茨城、福島、宮城、岩手、秋田、青森と、一日で一都八県走破

旅の目的はこれ

第80回日本体力医学会大会、今年の会場は弘前大学です

昨年のように自身の発表はありませんでしたが、昨年の体力医学会で味を占め、年に一度の観光&長距離ドライブ&自己研鑽の場として、今年も参加を早くに決めていました

初日の昨日は一日学会会場でいろいろと学ばせていただきましたが、今朝はこちらに寄ってから学会会場に向かいました

弘前城です

でも、この写真、なんか変ですよね

普通なら、天守閣の下には必ず立派な石垣が築かれていますよね

ちょうど今、弘前城は石垣の修繕のため工事中

その工事というのが、天守閣をその形のまま石垣から分離して、別の場所に移動させ、その間に石垣の修繕をするというのです

お城を引きずって移動させる、曳戻しという作業だそうです

おそらく、数百年に一度あるかないかの珍しい工事

その貴重な姿を見ることができました

あと半年ほどかかるそうです

天守閣の前には岩木山

青森は抜けるような秋空でした

学会はまだあと一日ありますが、明日はホテルをチェックアウトしたら、十和田湖に寄ってから、のんびり帰路につこうと思います

10時間かかりますからね

この時間の無駄遣い

私にとっては究極の贅沢です

 


さよならインパルちゃん

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

今日2号車のマーチ、通称インパルちゃんとお別れしました

ことの発端はまだ猛暑のさなかの7月末

その日は休みだったので、実家の母を冷房の効いたショッピングモールに連れ出し、買い物を兼ねた散歩に出かけようとしたときでした

仕事の時はほとんど乗らないインパルちゃんで実家まで行こうと、地下の機械式駐車場から出庫し、最初の曲がり角で異変に気付きました

インパネに初めて表示されたP/Sという警告灯と、右折しようとハンドルを切ったのに、そのハンドルが異様に重い💦

そこで初めてP/S=パワーステアリングだと認識しました

このまま母を乗せてショッピングモールに行くわけにはいかないので、重たいハンドルを必死で操作しながら駐車場まで戻り、大汗をかきながらいつもの数倍切り替えしてなんとか車庫に収めました

その日のうちにいつもメンテナンスでお世話になっている販売店に連絡すると、ちょうどお盆前で混んでいて、車を預かってもすぐには修理に着手できないとのことで、約一週間後にJAFのレスキューカーで搬送されていきました

その後の診断でやはりパワステモーターユニットの交換が必要とのこと

部品代と工賃込みで、この子を中古で購入した時と大して変わらない金額の見積書を渡されました

そこから私がとった行動は、オークションで中古部品探し

一件みつかり、念のための販売店に本当にこれで大丈夫か確認を取ってから、落札しようとおもったら、すでに売却済み

それ以降はいくら探しても同じ部品は見つからず途方に暮れていると、ちょうどお盆で休みだったダンナが家でゴロゴロしながら

これは?

とスマホを見せてきました

そこにあったのは某中古車検索サイトで紹介されていた、インパルちゃんと同年式、同色、同じ5速マニュアルのマーチ

走行距離は3万キロ足らずで、販売価格は諸経費もろもろ込々で修理代と同じくらい

早速その中古車販売店に連絡を取り、神奈川某所まで見に行きその場で即決

ただしそこからが大変で、その見た目はどノーマル、いわゆる標準仕様の見た目はお買い物車のマーチを、どうやって私のインパルちゃんに仕立てるか

色は同じだから、前後バンパー、リアウィングなどはそのまま装着できます

その他に、ホイール、サスペンション、マフラー、各所に装着した強化パーツなど、乗せ換えたいものをリストアップしたら、なんと15点以上に

そんな無茶ぶりの作業を、自走が難しい状態なので、最初は地元の修理工場に相談したのですが、2台の車を並べて作業するスペースがないとどこからも断れました

仕方なくレッカー搬送も覚悟のうえで、神奈川の販売店にこの壮大な移植作業の相談をすると、私がここまでだったら出せると思っていた金額くらいで見積もりを送ってきました

そして、今日はるばる神奈川からお迎えに来られ、先ほどサヨナラしました

かなり時間のかかる作業になると思いますが、またこの姿に生まれ変わって私のもとにやってくるはずのインパルちゃん

その日まで首を長くして待っています

40歳で出会ってこれで3代目になるインパルちゃん

別れの悲しさよりも、次の子への期待が膨らみます

新しいボディーに魂を乗せ換えて、また私のもとに戻ってきます

楽しみ!

 


もやもや感

フィットネスインストラクターの穂積典子です。

 

9月に入り交通ルールが変わりましたね

いわゆる生活道路と言われる中央分離帯やセンターラインのない道幅5.5メートル以下の速度制限表示のない道路では、これまでの制限速度60キロから30キロへと変更になりました

そのことが今月になってからテレビのニュースや報道番組などで取り上げられているのですが、そこで何度も目にしたのが、生活道路で走行中の車のドライブレコーダー映像です

時速60キロで生活道路を走っていると、横から飛び出してきた自転車を避け切れないけど、時速30キロ以下ならぶつかる前に停止できるということを示したかったようです

そういった報道内容見るたびに何かモヤモヤしたものが…

そもそもその法改正の大きな理由というのが、自転車や歩行者との衝突時の致死率が時速30キロを超えると著しく高まると言うデータからで、それは納得できるのですが、例の動画の多くは、自転車は一時停止もせずに勢い良く道路に飛び出してきてるんですよね

確か今年の4月から自転車にも違反切符が切られるようになって、その対象に一時停止違反もあったはずなのですが、あの動画を見ていると、まるで自転車は違反すると言う前提で、車側のルールだけが厳しくなったように思えてなりません

ちなみに私自身は、いわゆる生活道路では自衛のためにこれまでも概ね30キロ位を守っていました

私の場合はマニュアル車なので、道幅の狭い住宅街などではシフトを2速までしか入れないと言う自分ルールを設けています

そうすると必然的に回転数が上がりすぎてうるさいので、30キロ以上は出さなくなります。

テレビでは、早速生活道路で速度の取り締まりをする警察官の映像が放送されていましたが、同時に自転車の一時停止違反の取り締まりも強化してほしいですね


経過報告

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

右目の手術から4日目を迎えました

術後の率直な感想は、近くがますます見えなくなったこと

白内障の手術は濁った水晶体を取り除いて人工水晶体に置換すること

その人工水晶体にはピント調節機能がないので、一度入れてしまったらその目は一定のピントに固定されることになります

一昨年左を手術したときは、運転中の道路標示が見やすくなるようにと、やや遠視気味に人工水晶体のピントを合わせてもらいました

その結果、裸眼で運転していても不便に感じることがなくなりました

一方で、右目は白内障はあるものの、自分で水晶体の厚みを変えることができるので、近くを見る時は自然と右目でピントを合わせているようでした

ただ、その右目の視力も徐々に低下していて、さらに右目の方は眼球を覆う水分の排出路が狭くなっていて、眼圧が上がりやすくなっているとのことで、このまま放置すると視神経が傷ついて機能しなくなる緑内障の恐れがあるとのこと

水晶体を人工水晶体に置換すれば、同時にその水分の排出路も拡張できるので、白内障の治療と緑内障の予防ができ、一石二鳥だと説明され、今回の手術に踏み切ったのでした

その際に、右目の視力をどの程度に設定するか、自分の生活スタイルに合わせて決めるのですが、私の場合は運転中、標識や道路表示の文字などは良く見えるようになったのですが、ナビの画面の細かい文字が見づらくなっていたので、それを解消したいと伝えました

その結果、やや近視寄りの0.7くらいになるよう人工水晶体の度を調整してもらいました

ところが、手術後の視力検査では右目の視力は1.0

予定よりもかなり良くなっています

よくなって、と言ってもその視力に固定なので、近くが見づらくなってしまいました

老眼がよりひどくなった感じです

なので、スマホの文字は思いきり大きくしました

手術後視力が安定するまでは1ヶ月くらいはかかると聞いていたので、この見えすぎる状態が少し落ち着いてくれるといいのですが・・・

それでも、手術してよかったと思えることが

夜間の運転がすごく楽になりました

対向車のライトが眩しく感じなくなったのです

 

道路標識がよく見え、ナビも見やすくなって、ライトも眩しくなくなった!

 

これで私は十分です

スマホが多少見づらくても、老眼鏡が手放せなくなっても、安全に快適に運転できればOKです

 

 


季節の変わり目に

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

ついこの前まで、真夏のような暑さだったのがウソのように、朝晩は肌寒さを感じる季節になりました

仕事柄、こんな時期にはレッスンに参加して下さった方々には、季節の変わり目なので体調にご注意くださいなどと、お声掛けしています

でも、本当はもっと注意してほしいことがあります

特に車を運転する方に

タイヤの空気圧は定期的に点検しましょう

などと、タイヤメーカーやカー用品販売店などでは呼びかけていますが、実際に自分でマメに点検する人って、それほどいないでしょうね

タイヤの空気圧は、適正圧に調節しておいても自然に低下していくもので、一般には一ヶ月で1割減少すると言われています

ただ、それ以上に注意したいのが急に気温が下がった時です

空気は温度の変化により体積が変わります

気温の高いときに適正圧に調整したとしても、急に気温が下がると体積が減り、タイヤの空気圧は低下します

つい先日、運転していてなんか普段と違う感触をタイヤに感じました

発進時に、なんかスッと動き出さないような、もたつく感じがしたのです

あ、もしかしたら?

と、翌日の朝出発前に空気圧を測ると、本来の適正圧220kPaから200前後に4輪とも低下していました

ここ数日、朝の気温がグッと下がり、肌寒く感じるようになっていましたが、やはりその影響はタイヤにも出ていました

適正圧まで空気圧を調整すると、本来のしゃきっとした走りが戻ってきました

確か前回空気圧を調整したのは、体力医学会で滋賀に行く直前の、まだ真夏の暑さが続いていた9月の半ばでした

まだ一カ月もたっていませんが、この気温の急激な変化では、タイヤの空気圧にも影響が出ます

空気圧が低いまま走行すれば、私が感じたように転がり抵抗が高まり燃費が悪くなります

それだけでなく、パンクのリスクも高まります

秋の深まりを感じたら、一度タイヤの空気圧も点検してはいかがでしょうか