「ドライブ」カテゴリーアーカイブ

自走最北端

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

一昨日の朝、自宅を出発して約10時間

青森県弘前市まで、相棒マーチと長ーい二人旅

 

 

 

 

 

 

 

片道670㎞、これまでで最長のドライブとなりました

東京、埼玉、千葉、茨城、福島、宮城、岩手、秋田、青森と、一日で一都八県走破

旅の目的はこれ

第80回日本体力医学会大会、今年の会場は弘前大学です

昨年のように自身の発表はありませんでしたが、昨年の体力医学会で味を占め、年に一度の観光&長距離ドライブ&自己研鑽の場として、今年も参加を早くに決めていました

初日の昨日は一日学会会場でいろいろと学ばせていただきましたが、今朝はこちらに寄ってから学会会場に向かいました

弘前城です

でも、この写真、なんか変ですよね

普通なら、天守閣の下には必ず立派な石垣が築かれていますよね

ちょうど今、弘前城は石垣の修繕のため工事中

その工事というのが、天守閣をその形のまま石垣から分離して、別の場所に移動させ、その間に石垣の修繕をするというのです

お城を引きずって移動させる、曳戻しという作業だそうです

おそらく、数百年に一度あるかないかの珍しい工事

その貴重な姿を見ることができました

あと半年ほどかかるそうです

天守閣の前には岩木山

青森は抜けるような秋空でした

学会はまだあと一日ありますが、明日はホテルをチェックアウトしたら、十和田湖に寄ってから、のんびり帰路につこうと思います

10時間かかりますからね

この時間の無駄遣い

私にとっては究極の贅沢です

 


経過報告

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

右目の手術から4日目を迎えました

術後の率直な感想は、近くがますます見えなくなったこと

白内障の手術は濁った水晶体を取り除いて人工水晶体に置換すること

その人工水晶体にはピント調節機能がないので、一度入れてしまったらその目は一定のピントに固定されることになります

一昨年左を手術したときは、運転中の道路標示が見やすくなるようにと、やや遠視気味に人工水晶体のピントを合わせてもらいました

その結果、裸眼で運転していても不便に感じることがなくなりました

一方で、右目は白内障はあるものの、自分で水晶体の厚みを変えることができるので、近くを見る時は自然と右目でピントを合わせているようでした

ただ、その右目の視力も徐々に低下していて、さらに右目の方は眼球を覆う水分の排出路が狭くなっていて、眼圧が上がりやすくなっているとのことで、このまま放置すると視神経が傷ついて機能しなくなる緑内障の恐れがあるとのこと

水晶体を人工水晶体に置換すれば、同時にその水分の排出路も拡張できるので、白内障の治療と緑内障の予防ができ、一石二鳥だと説明され、今回の手術に踏み切ったのでした

その際に、右目の視力をどの程度に設定するか、自分の生活スタイルに合わせて決めるのですが、私の場合は運転中、標識や道路表示の文字などは良く見えるようになったのですが、ナビの画面の細かい文字が見づらくなっていたので、それを解消したいと伝えました

その結果、やや近視寄りの0.7くらいになるよう人工水晶体の度を調整してもらいました

ところが、手術後の視力検査では右目の視力は1.0

予定よりもかなり良くなっています

よくなって、と言ってもその視力に固定なので、近くが見づらくなってしまいました

老眼がよりひどくなった感じです

なので、スマホの文字は思いきり大きくしました

手術後視力が安定するまでは1ヶ月くらいはかかると聞いていたので、この見えすぎる状態が少し落ち着いてくれるといいのですが・・・

それでも、手術してよかったと思えることが

夜間の運転がすごく楽になりました

対向車のライトが眩しく感じなくなったのです

 

道路標識がよく見え、ナビも見やすくなって、ライトも眩しくなくなった!

 

これで私は十分です

スマホが多少見づらくても、老眼鏡が手放せなくなっても、安全に快適に運転できればOKです

 

 


ギリOK?

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

今日は慶應義塾大学の授業が学園祭のために休講だったので、運転免許証の更新をしてきました

誕生日までまだ1ヶ月、免許証の有効期限までは2ヶ月ありますが、今年はできるだけ早く更新を済ませたかったのです

昨年の12月に左目の白内障の手術をし、日常の運転には支障がないほど視力は回復しましたが、免許証の更新には、両目で0.7以上、片目はそれぞれ0.3以上ないと更新できません

昨年の手術後も、右目の方には進行を遅らせるための点眼薬が欠かせず、定期的に眼科にかかってその都度視力検査をしていました

両目と右の視力は余裕の1.2で全く問題ないのですが、左目はその日によって0.5だったり0.2だったり

本当は更新前に右目も手術しておきたかったのですが、手術日程が合わずに断念

直近の検査では0.2で、視能訓練士の方に、もし輪が二重に見えてしまったら、濃く見えるほうに集中してくださいね、と、検査の攻略法をアドバイスされるくらい、合否のボーダーライン上でしたが、一か八かで更新に臨みました

万が一視力検査で不合格になっても、あと二カ月あるからその間に眼鏡かコンタクトか、あるいは手術か、とにかく視力矯正する手段を考えればいいと

一応5年間無事故無違反なので優良講習となり、最寄りの本所警察署に行ってきました

今は完全予約制なので、大して待つことなく手続きが進み、いよいよ視力検査に

最初に両目、そして左目ときて、最後に右目を測りますと言われちょっと緊張

目の前に現れた輪っかは、これまでよりもややぼやけて見えたものの、切れ目が下にあったのは確かに分かりました

やった!クリア!

 

 

 

 

 

 

 

あとは30分の講習を受けて、新しい免許証を手にして終了

1時時間ほどで警察署を後にしました

帰りに見上げたスカイツリー

まもなく点灯時間です(笑)


久しぶりの遠征

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

5年ぶりに旅に出ています

昨日の早朝愛車マーチで自宅を出発し、首都高~東名高速~新東名~名神高速と乗り継いで走ること約500㎞

目的地の滋賀県草津市のホテルには思ったよりも早く到着しそうだったので、途中彦根城によりました

久々の城めぐりです

駐車場に車を停めてから天守閣までは、急な階段上の坂道をかなり昇らなければならず、残暑厳しい中汗だくになって歩きましたが、途中琵琶湖が見えたときは暑さも吹っ飛ぶ気持ちよさでした

そして、この子に会えた!

彦根市のゆるキャラ、ひこにゃんです

初日はたっぷり観光を楽しんだ後、ホテル到着後は部屋にこもってひたすら発表練習

今回の旅の目的は、第79回日本体力医学会大会での演題発表です

発表演題は、5月に一度健康体力づくり事業財団の研究助成成果発表会でポスター発表していますが、パワーポイントでのスライド発表は今回が初めてです

7分という限られた時間内でまとめなくてはならず、タイマーをセットし何度も繰り返して練習し、本番当日を迎えました

発表演題は

ヒトも猫も運動不足解消!ー靴下一体型猫じゃらしを用いたエクササイズの効果検証ー

たぶん、体力医学会の79年の歴史の中で、実験用動物以外で動物を扱った研究は、これが初めてだと思います

そんな前代未聞の発表でしたが、座長の先生をはじめ、同じ会場で発表を聞いてくださった方々のなかからは、他の研究と同じように質問やアドバイスをいただき、このテーマでもちゃんと学術研究として評価してもらえたのだと、嬉しくなりました

スライドの中にもたびたび登場してもらったハチには、ちゃんとお土産を買ってあげないとね

ハチがいなかったらあり得なかった今回の学会発表

やっぱりこの子は運命を変えるネコです


経過報告

フィットネスインストラクターの穂積典子です

左目の白内障手術から4日が経過しました
手術そのものも全く痛みを伴わなかったのですが、手術後も痛みは一切なく、7年前に整形外科で受けた肘の手術とは大違いです
麻酔をかけて手術したものの、いわゆる麻酔切れによる痛みというのは全くありません
唯一、手術翌日の診察で処方された3種類の点眼薬のうち、一つが沁みる程度です

そして、やはりこれも整形外科手術との比較になってしまいますが、普通機能回復のための手術であっても、手術直後は一時的に可動域が著しく制限されたり、筋力が低下するなど、機能低下は避けられません
ところが、この白内障手術は手術した翌日から術前よりも格段に視力が改善されているのです
眼帯を外してもらって初めて目にする風景は、全ての輪郭がクッキリハッキリ
手術翌日の視力検査では、左目が1.0
さらに3日後の昨日の検査では1.2を示しました

今朝ベランダから眺めたスカイツリー

これまでも見えてはいましたが、今はスカイツリーの表面の梁のような構造までよく見えるように
そして、一昨日から運転も再開しました
これまで文字が二重に見えてしまっていた地名の表示や、光が縦横に拡散してしまっていた信号がはっきりと見えるようになりました
夜の運転も、これまでよりも明るく見えるようになり、安心して走れます

逆にこれまでよくあんな状態で運転していたな、と考えると、ちょっと怖くなります
だんだんと視力の低下が進んでいくので、見えなくなっていることに気づきにくいのですね

ご心配をおかけしましたが、順調に回復しています

早く思いきり顔を洗いたいです