フィットネスインストラクターの穂積典子です。
9月に入り交通ルールが変わりましたね
いわゆる生活道路と言われる中央分離帯やセンターラインのない道幅5.5メートル以下の速度制限表示のない道路では、これまでの制限速度60キロから30キロへと変更になりました
そのことが今月になってからテレビのニュースや報道番組などで取り上げられているのですが、そこで何度も目にしたのが、生活道路で走行中の車のドライブレコーダー映像です
時速60キロで生活道路を走っていると、横から飛び出してきた自転車を避け切れないけど、時速30キロ以下ならぶつかる前に停止できるということを示したかったようです
そういった報道内容見るたびに何かモヤモヤしたものが…
そもそもその法改正の大きな理由というのが、自転車や歩行者との衝突時の致死率が時速30キロを超えると著しく高まると言うデータからで、それは納得できるのですが、例の動画の多くは、自転車は一時停止もせずに勢い良く道路に飛び出してきてるんですよね
確か今年の4月から自転車にも違反切符が切られるようになって、その対象に一時停止違反もあったはずなのですが、あの動画を見ていると、まるで自転車は違反すると言う前提で、車側のルールだけが厳しくなったように思えてなりません
ちなみに私自身は、いわゆる生活道路では自衛のためにこれまでも概ね30キロ位を守っていました
私の場合はマニュアル車なので、道幅の狭い住宅街などではシフトを2速までしか入れないと言う自分ルールを設けています
そうすると必然的に回転数が上がりすぎてうるさいので、30キロ以上は出さなくなります。
テレビでは、早速生活道路で速度の取り締まりをする警察官の映像が放送されていましたが、同時に自転車の一時停止違反の取り締まりも強化してほしいですね