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今年はやります!

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

昨年は予定が合わずに見送った、World Wellness Weekend 2026

今年は私もアンバサダーであるVERDI VIALE四街道で1セッションを担当します

9月18日(金)15:10~15:55 VERDI VIALE四街道スタジオA

身体も心も元気に!元気になれる簡単エクササイズ

心地よい音楽を聴きながら、頑張らずに行うエクササイズです

運動初心者の方でも、シニアの方でも安心してご参加いただけます

もちろん、参加費無料!

お申し込みはこちらからどうぞ

https://verdi.trial.smarthello.jp/0f5aa3c51abc48eba3e556434b14588c/simulation

9月18~20日は全世界で心身の健康、地域の健康、地球の健康につながる取り組みを行う日

グローバルなウェルネスライフづくりに、一緒に参加してみませんか?


残念です

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

一昨年、健康体力づくり事業財団からいただいた研究費で行った、ネコササイズの研究

https://yumeblo.jp/norimon/2024/archives/3485

その研究費で購入し、研究協力者のネコ様に装着していただいていた、動物用活動量計PLUS CYCLEのサービスが間もなく終了します

運営会社の日本動物高度医療センターから、半年ほど前に告知されてはいたのですが、とても残念です

うちの平八にもかれこれ2年半ほど着けさせていて、外出先からも活動の様子がわかるので安心でした

日々の食欲や排せつなどの記録もでき、そろそろシニア期に入る平八の健康管理にも役に立っていました

 

 

 

 

 

 

 

そのサービスが間もなく終了し、アプリも使えなくなってしまいます

そこで、代わりのサービスとしてこちらを利用することに

https://rabo.cat/catlog/

以前からその存在は知っていて、研究で使用するデバイスとして、販売会社に問い合わせをしたこともあるのですが、その回答が一向になかったことから、あまりいい印象を抱いていない会社です

でも、今PLUS CYCLEのデバイスに代わるものとしては、これが最も近いので購入することにしました

PLUS CYCLEはデバイス購入の初期費用のみで、ずっとアプリの利用を続けてこられたのですが、Catlogはデバイス購入費用のほか、月額料金がかかります

今思うと、PLUS CYCLEも月額有料サービスで提供していたら、継続できたのではと考えてしまいます

 

ネコササイズの研究の際には、デバイスの提供のほか、通常個人ユーザーには提供しない、数値化された活動量データの抽出にご協力いただいた、日本動物高度医療センターには感謝しかありません

長い間PLUS CYCLEを利用させていただき、ありがとうございました

 


夏の花だより

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

久しぶりの更新ですが、また花ネタです

実家の庭の花が夏に模様替えしました

春に楽しませてくれたチューリップの後は、姉が何やらたくさんの球根や種を庭中あちこちに植え、しかも植えた本人もどこに何を植えたか定かではないとのことで、育って花が咲くまでわからないミステリーフラワーたち(笑)

真夏のイメージが強いヒマワリですが、割と早くに花を咲かせ、今はすでに終わってしまっています

姉曰く、ミニヒマワリと書いてあったので、そんなに大きくならないだろうと小さな植木鉢に植えたら、どんどん伸びていき、花を咲かせる頃にはちょっと風が吹くと植木鉢が軽すぎて倒れてしまうくらい成長しました

チューリップが植えてあった玄関先の植え込みには5色のグラジオラスが

ただ、最初の頃に花をつけた黄色や白はもうすでに花は終わってしまい、今はこの二色が元気に咲いています

一度に五色が咲かなかったのがちょっと残念です

ちなみにこちらは少し前まで咲いていた紫を、母が一輪挿しにしたもの

こちらはカラー

一見葉のように見えますが、この黄色い部分が花みたいです

花束に時々混じっているのは白がほとんどで、黄色は初めて見ました

番外編は枝豆

この前二さやだけ姉にもらってゆでましたが、中身はコメ粒ほどの豆で、もう少し大きくなるのを待った方がよさそうです

猛暑が続くと家にこもりがちな母ですが、それでも夕方になるとこの植物たちに水をやるのが日課になっているようです

これだけ暑いと高齢者が外を出歩くのは危険ともいえるレベル、しかしそれでは夏が終わるころには足腰が弱ってしまうだけでなく、引きこもり同然の生活から認知機能も低下してしまいます

夏をどう過ごすかがその後の1年を大きく左右するのではないかと思います

今年の夏はできるだけ実家に顔を出し、可能であれば車で母を連れ出し、大きなショッピングモールなど、冷房の効いた施設内でたくさん歩くように促したいと思います

それから、私が得意とする椅子に座ったままできるエクササイズ

これを母にもやってもらいます

椅子でのエクササイズと言えばこれ

https://www.jafanet.jp/news/2025.9TK%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7%EF%BC%88%E5%BA%83%E5%91%8A%EF%BC%89.png

受講者募集開始しました!


決意

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

新年度が始まりましたね

今年は年度替わりとともに、私のスケジュールもかなり変わりました

この3月で毎週金曜のティップネス船橋店でのレッスンを終了しました

2000年10月からのスケジュール、まだ合併前のレヴァン船橋の時からで、24年半、一番長く続けたクラブです

その頃からずっとレッスンに参加してくださる会員さんも何人かいらして、お互いに同じように歳を重ねてきました

それだけに辞めると決心するにはそれだけの理由が・・・

 

今年度から慶應義塾大学の非常勤講師として、エアロビクスの授業を金曜日に担当することになりました

このお話をいただいた時は、即答できずに少し考える時間が必要でした

大学の非常勤講師としては、2011年から國學院大学の人間開発学部健康体育学科の授業を担当していますが、これは体育系の学生向け専門実技の授業で、将来のフィットネス指導者を育成するという私なりの目的があり、引き受けました

私自身はフィットネスクラブでのレッスンを主体として活動したいという気持ちが強かったので、それ以上あまり大学での仕事は増やしたくないと思っていました

2015年から5年間は、昔お世話になった先生からのご依頼で日大薬学部でフィットネスの授業を担当していましたが、これは5年という期限付きの契約でした

その後はまたフィットネスクラブ中心に、さらに市の介護予防運動教室なども加わり、指導対象はかなり高齢者寄りとなっていました

クラブの会員さんの中には後期高齢者の方も珍しくなく、たまに「何歳までエアロできるかしら」などというお声を耳にします

それは私も同じで、あと何年エアロやステップを教えていられるだろう?と考えるように

その限られた時間の中で自分がやりたいこと、やるべき使命だと感じていること

それは次世代のエアロビクスインストラクターを育てることだと気づきました

インストラクターの育成や教育には、日本フィットネス協会のディレクターやエグザミナーとして関わってはいますが、それは主にスポーツ系の専門学校や大学の資格認定試験や、資格取得後の教育などで、必ずしも全員がインストラクターを夢見て資格試験に臨んでいるわけではありません

かつて私たちが、インストラクターになりたい!と思ってその道を選んだように、今の若い人たちに、エアロビクスって楽しい、これをたくさんの人に広めたい、と感じてもらうために自分に何ができるかを考え始めていた時に、慶應義塾大学での非常勤講師のお話を紹介されました

慶應での授業は一般教養としての体育実技ですが、若い学生たちにエアロビクスの楽しさを伝えることは、エアロビクスが次世代へと継承されていくことにつながるのではないかと考え、お引き受けすることにしました

 

最近は指導者も参加者も高齢化が進むエアロビクスの若返りを目標に、エアロビクスが次世代に継承されていくのをしっかり見届けるまで、もう少し頑張ってみます


経過報告

フィットネスインストラクターの穂積典子です

左目の白内障手術から4日が経過しました
手術そのものも全く痛みを伴わなかったのですが、手術後も痛みは一切なく、7年前に整形外科で受けた肘の手術とは大違いです
麻酔をかけて手術したものの、いわゆる麻酔切れによる痛みというのは全くありません
唯一、手術翌日の診察で処方された3種類の点眼薬のうち、一つが沁みる程度です

そして、やはりこれも整形外科手術との比較になってしまいますが、普通機能回復のための手術であっても、手術直後は一時的に可動域が著しく制限されたり、筋力が低下するなど、機能低下は避けられません
ところが、この白内障手術は手術した翌日から術前よりも格段に視力が改善されているのです
眼帯を外してもらって初めて目にする風景は、全ての輪郭がクッキリハッキリ
手術翌日の視力検査では、左目が1.0
さらに3日後の昨日の検査では1.2を示しました

今朝ベランダから眺めたスカイツリー

これまでも見えてはいましたが、今はスカイツリーの表面の梁のような構造までよく見えるように
そして、一昨日から運転も再開しました
これまで文字が二重に見えてしまっていた地名の表示や、光が縦横に拡散してしまっていた信号がはっきりと見えるようになりました
夜の運転も、これまでよりも明るく見えるようになり、安心して走れます

逆にこれまでよくあんな状態で運転していたな、と考えると、ちょっと怖くなります
だんだんと視力の低下が進んでいくので、見えなくなっていることに気づきにくいのですね

ご心配をおかけしましたが、順調に回復しています

早く思いきり顔を洗いたいです