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チバラキの旬

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

先週末は久しぶりにいい天気が続きましたね

土曜日は、おなじみの茨城県石岡市の茨城中央サーキットに、マーチで走りに行きました

 

この時期にサーキットに行くもう一つの目的は、農産物直売所で梨とマスカットを買うこと

サーキットのオーナーさんがやっている直売所なので、走り終えた後に寄ると、いつもたくさんおまけをいただいてしまいます(笑)

今年もそれを楽しみにしていたのですが、今年は梨もマスカットも収穫量が少なかったようで、もう終わっていました

代わりに並んでいたのは栗と柿でした

せっかく寄ったので、栗を買って帰りました

 

この栗、『ポロタン』と、かわいい名前がついているのですが、その名の通り、皮が向きやすいそうです

これは栗ご飯にぴったりです

 

そして、翌日曜はいつも通りのスケジュールで、午前中に四街道で2本レッスンを終えると、利根川を越えて茨城県龍ヶ崎市でさらに2本レッスンです

その途中、利根川の手前の千葉県の端、栄町の田んぼや畑が広がる道を走っていると、この時期いつも『どら豆』という幟が目につきます

そこで、直売所に寄ってみました

 

見た目は大ぶりの枝豆です

袋の裏に茹で方が書いてあったので、その通りに茹でてみました

 

そして、栗はもち米を買って、おこわにしました

 

今しか味わえないチバラキの旬の味が並ぶ食卓

どら豆は大粒で豆の味が濃くて、塩を振らなくても美味しい!

栗おこわは初めて炊飯器でもち米を炊いたので、ちゃんと炊けているか心配でしたが、もっちり美味しく炊き上がりました

甘みの強い栗で、天津甘栗みたいな味がします

 

大好きなチバラキの台地から、たくさん栄養をもらえました

 


断!

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

髪型を変えました

ここ何年かは、ずっと左側は耳出しのベリーショート、右側は耳が隠れるくらいの長さの、いわゆるアシンメトリースタイルでした

その右側の長かった髪をばっさり切って耳出しに

 

理由は、イメチェンでもなんでもなく、マスクが外れないようにするため

ご存知のように、私たちの仕事は喋りながら動くという、飛沫を振りまきながら動いているといっても過言ではないので、当然飛沫対策をしなければいけません

これまではフェイスガードでレッスンをしていましたが、最近にわかにスーパーコンピュータ富岳のデータがテレビなどで取り上げられるようになり、フェイスガードでは、マスクほど飛沫の飛散を抑制できないことが示されました

まあ、その真意はともかく、すでに施設によってはフェイスガードの使用を禁止し、マスク必須としたところもあるみたいです

今のところ、私がレッスンしている施設では、そこまでは言われていませんが、それも時間の問題かもしれません

フェイスガードはダメ、と言われてから慌てるよりは、マスクでレッスンすることに慣れておいた方がいいと思い、最近は通気性の良い布製の立体マスクをしてレッスンしています

慣れればそれほど息苦しさも感じず、多少の声はこもりますが、マイクを使用すれば大丈夫です

ただ、時々マスクが外れます

しかもいつも右側

幸い、上からヘッドセットのマイクをつけているので、それが押さえになってくれて、マスクが外れて鼻も口も丸出しになることは無いのですが、すごく気になります

レッスン以外でも、何かの拍子に右の耳からマスクが外れることが何度かありました

なんでいつも右だけ?

と不思議に思ってふと気付いたのが髪型です

耳たぶの下あたりまで伸びた髪は、そのままマスクをすると、マスクの紐に押さえつけられてしまいます

 

 

 

 

 

 

 

 

なので、一度髪の毛を耳にかけて耳を丸出しにしてから、マスクの紐をかけ、よけておいた髪を戻して耳を隠すようにしているのですが、どうもこの時にわずかに髪の毛を巻き込んでマスクをつけているようで、この巻き込まれた毛が元に戻ろうとする力が働いて、マスクが外れているのではないかと考えました

 

髪をどんなにきっちり結っても、時間が経つとだんだん後れ毛が出てきますよね

それと同じです

 

ならば、切っちゃえ!

 

ということで、ヘアスタイルを変えました

これならマスクの紐が髪を巻き込むこともなく、外れる心配がすくなくなります

今までのアシンメトリーのスタイル、かなり長く続いていて、特に変えるきっかけもなかったので、ずっと続けていましたが、コロナ感染対策という思わぬ事態が、髪型を変えるきっかけを作ってくれました


猫バカ(季節もの)

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

街はもう既にハロウィン一色ですね

休みの今日は、日用品の買い物に100均ショップへ立ち寄りました

100均って、絶対余分なものを買いますよね

今日も、キッチンの換気扇のフードカバーを買うつもりだったのに、こんなものまで(笑)

 

猫用のハロウィンの衣装と、ジャックオーランタンのおもちゃです

このマントのような衣装は、最初は絶対嫌がるので、寝ている間にこっそりつけるとして、早速このジャックオーランタンのおもちゃで遊ばせてみました

 

一応最初は興味を示しましたが、特に音が出るわけでもないので、すぐに関心が薄れた様子

そこで、室内用の物干しからぶら下げてみました

 

 

これがツボにはまったようです

https://youtu.be/qePkwgNrhy8

 

でも、たぶんハロウィンまでにひもが切れます(笑)


曼珠沙華

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

この週末は、朝から夕方まで家にこもりきりです

日本フィットネス協会主催のACSM CECセミナーを、オンラインで受講しています

例年だと、都内の会場まで朝早くから出かけなければならないのに比べて、自宅に居ながらにして最新の健康運動指導に関する情報が得られるので、大変ありがたいのですが、朝から全く歩くこともなく、ずっとダイニングの椅子に座ってPC画面上の講義を視聴するのは、想像以上に疲れます

午前中の2講座が終わると60分の休憩です
ランチよりもまず、とにかく歩きたくなり、近所の散策に

いつも車で通るだけの、中川沿いの堤防上に、毎年この時期にヒガンバナが咲くのを思い出し、見に行きました

ちょうど今が見ごろでした

 

 

この川沿いの道路わきには、数百メートルにわたってツツジの木が植えられていて、春には一面ピンクに彩られます

その時は、全くその存在に気づかないヒガンバナ、別名曼珠沙華は、その名の通り、秋のお彼岸のときだけ、真っ赤な花を咲かせます

 

青空に映える赤、とはいきませんでしたが、この強烈な赤と個性的な花弁、そしてスッとまっすぐ伸びる姿が好きです

お昼休みのつかの間の散策、とても身近なところで秋を満喫できました

 

明日も朝から一日オンラインセミナー

脚がむくみそうですが、頑張ります


Go To Gym!

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

昨日の中級エアロのクラスに、数か月ぶりに参加してくださった方が

なんでも、つい最近まで、職場からジムの利用を禁止されていたとのことでした

まだそんなふうに思われていたんだ

と、悲しくなります

未だに、ジム=感染のリスク大

という誤った認識をする方がいるようです

以前にもブログに書いたように、ほとんどのフィットネスクラブは、4月の緊急事態宣言が出される前から、利用人数の制限 や施設利用者と従業員の体調チェック、施設の消毒など、万全の感染予防対策をとって営業しています
それ以来大きなクラスターは一件も発生していません

気が付けば半年以上に及ぶ『コロナ禍』と言われる状況下で、今は感染予防と経済を両立させることが重要とし、政府はGo Toキャンペーンで観光業や飲食業をバックアップしています

そのおかげか、この前の4連休は多くの観光地でかつてに近い賑わいを見せましたね

このGo Toキャンペーン、コロナでいわば濡れ衣を着せられたに等しいフィットネスクラブにも必要です

感染を恐れて施設を利用しなくなった方々の中には、一部は自分でトレーニングを工夫したり、オンラインレッスンなどでエ クササイズの機会を確保した方もいるでしょう

でも、大半はエクササイズ難民なのです

この影響は必ずこの後露わになります

メタボやロコモの増加
認知症の増加
うつ病・・・などなど

運動不足、不活動が原因で生じる心身のトラブルが、近い将来急増するはずです

コロナ太りどころでは済まなくなります

Go To Gym!キャンペーン

と称して、例えば入会金や数か月分の会費を国が補助するとか、期限を設けて月会費の50%を国が負担するとか

今のフィットネスクラブは、会費収入が激減してしまい、お得なキャンペーンを実施することすら困難な施設も少なくありま せん
それを国の補助金で補てんすればいいのです

フィットネス産業は、観光業や飲食業に比べたら市場規模の小さな業種でしょうから、そんなに大きな国家予算を必要とする こともないでしょう

観光や外食の機会が増えることは、感染拡大につながりかねません
つまり、経済への好影響と国民の健康への悪影響を両天秤にかけながらの施策なのです

でも、フィットネス産業を後押しすることは、そのまま国民の健康増進につながります
経済にも国民の健康にも、どちらにもいい結果をもたらすのです

Go To Gym!キャンペーン

実現を強く望みます

このブログ、どなたか厚労省や経産省関係者の目に留まることを祈ります(笑)