「季節」カテゴリーアーカイブ

雨にも負けず風にも負けず

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

昨日の台風は関東地方にも災害級の風雨をもたらしましたね

荒川、中川、綾瀬川、江戸川と大きな河川が近くにあるだけに、浸水が心配でしたが、我が家も実家も無事でなによりです

その実家に植えたタチアオイの唯一の生き残りが、昨日の風雨にも耐え、さらに成長しています

前回投稿した時よりも葉の数が増えています

とはいえ、背丈ほどに伸びて花を咲かせるまでの道のりはまだまだ長そうです

普通タチアオイの花は梅雨が始まるころに茎の下の方から花が咲きだし、梅雨が終わるころにてっぺんまで満開になるといわれているそうですが、とてもじゃないけど今年の梅雨には間に合いそうにないですね

梅雨明け後の猛暑に耐えて成長を続け、季節外れの花を咲かせてくれることを祈るばかりです

 


4%

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

2か月以上前に実家の庭に蒔いたタチアオイ

https://yumeblo.jp/norimon/wp-admin/post.php?post=3778&action=edit

その後の発芽率は30%と低く、さらに本葉まで育ったのはこれだけ

確か20~25粒ほどの種をまいたので、ここまで育ったのはたったの4~5%

でも、この子はしっかり実家の植え込みに根を生やし、実家に寄るたびに少しずつ葉が成長しているのがわかります

ただ、すでに公園や空き地などに自生しているタチアオイの中には、もう花を咲かせているものも

いったいこの小さな葉が、私の背丈近くまで伸びて大輪の花を咲かせるのはいつのことやら

タチアオイは梅雨を迎えるころに咲き始め、タチアオイの花の季節が終わるころに梅雨が明ける、と言われているそうですが、とてもじゃないけど、梅雨の間に咲くとは思えません(笑)

それでも、奇跡的な成長を祈るばかりです

そんな実家の庭には、今つつじがきれいに咲いています

床の間には、母の生けた庭の花が

花が身近にある暮らしはいいですね


発芽率30%???

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

先月実家でまいたタチアオイの種が、少しずつですが発芽しています

確か25粒くらい種をまいたのですが、今現在はっきり確認できる芽は7つ

発芽率約30%

種をまいてから4週間がたとうとしていますが、思ったよりも生育は進まず

こんなちっちゃな芽が、梅雨の頃には私の背丈を超えるような花に育つのか、かなり不安です

そんな心配をよそに、姉が植えたチューリップは今花盛り

チューリップの他にも、水仙や花の咲いた状態で買ってきて植えたビオラやマリーゴールドなど、今実家の庭はかつてないほどにぎやかです

水仙の後ろにはもともと庭に植えてあったつつじがあり、すでに蕾が膨らんでいます

この後さらに暖かくなれば、つつじ、水仙、チューリップの共演が楽しめそうです


芽吹け!

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

久々のガーデニングです

https://yumeblo.jp/norimon/2018/archives/1843

8年ぶりでした

と言っても、我が家のマンションのベランダではなく、実家の庭を間借りして

私の大好きな花、タチアオイの種をまきました

うまく育てば梅雨の頃に大きな花を咲かせるはず

実家の庭と言えば、一昨年の秋から姉がチューリップを植えたり枝豆を育てたりと、気が付けば一年中花が絶えない庭に

https://yumeblo.jp/norimon/2025/archives/3622

それに触発されて私も今年はタチアオイを咲かせることにチャレンジします

数週間前にホームセンターで種を買ってきて、3月に入ったら庭にまこうと思っていました

その間にタチアオイの育て方についてネットで調べていると、どうもただ種を庭にまけばいいだけの簡単な話ではなさそうです

まず種まき専用のポットと土に種をまき、発芽後本葉が2,3枚育ったら、土に植え替えるとのこと

そこでホームセンターで店員さんにいろいろ教えてもらいながら、種まき専用の土とポットを購入

さらにタチアオイの種は種皮が固いためそのまままいても発芽できないので、一晩水につけておく必要があります

そこで昨夜から実家に泊まり込み、種を水に浸しておきました

そしてポットにまいた種がこれ

思いのほか軽くて、強風が吹いたらひっくり返りそうだったので、実家にあった大きなおせんべいの空き缶に収めて、日当たりのいい庭先に置きました

と言っても、今日はあいにくの冷たい雨ですが

あとは無事に発芽してくれることを祈るばかり

楽しみです


昭和レトロ

フィットネスインストラクターの穂積典子です

先日、実家近くの病院に行く母に付き添った帰り、寒いからタクシーで帰ろうかと言い出した母

でも駅から少し離れた場所だからか、タクシーが来る様子もなし

行きは15分ほどで歩いて来れたし、散歩がてら歩こうと促しました

そして行きには通らなかった商店街を通ろうと脇道に逸れると、小中学生の頃よく買い物に来ていた文具店や、よくコロッケや焼き鳥を買っていた精肉店がそのまま残っていました

そんな昭和の面影を残す商店街の中、店先から湯気が立ち上っていたのはおでん屋さん

このお店も小学生の頃、よくお小遣いを握りしめて買いに来たお店です
学校が終わってそろばん塾に行くまでの間、いつも塾の目の前の公園で友達と遊んでいたのですが、その時に小腹が空くと、よくおでんを一串買って食べたものです
私のお気に入りの具ははんぺんでした

そんな話をしながらお店の前を通りかかった時、

買って行こうか?

と足を止めた母

私の分も頼んでいいよと言うので、遠慮なく大根や牛蒡巻き、竹輪などをリクエスト

大好きだったはんぺんは、あいにく今お鍋に投入したばかりで味が染みてないとのことで、諦めました

注文している間に、昔そろばん塾の前によくここでおでんを食べてた話をすると、お店の女将さんもそんな昭和の子供たちの事を覚えていたようです

その傍では黙々とお店自家製の種物を串に指している旦那さんが

きっとこのご夫婦は母と同じくらいのお歳でしょう

少なくとも50年以上は続いているこのお店
女将さん曰く、今は子供が買いに来ることは滅多にないとのこと

お小遣いでおでんを一串買ってかじっていたのは、もう遠い昔の昭和レトロと言われる風景なのですね