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ご当地ヒーロー

 

今日は、趣味のモータースポーツ、ジムカーナ練習会に参加するため、愛車マーチで常磐道を北上しました

途中、PAに寄って自販機でカップのコーヒーを買いました

一杯¥200~250と、缶コーヒーより高いけど、その場で約1分かけて豆を挽いてドリップするので、本格的な美味しさが味わえます

高速のSAやPAでコーヒーというと、私はいつもこのタイプのコーヒーを飲みます

今日も、あちこちのPAで見かけるメーカーの自販機で、炭火焼エスプレッソを選んで、待つこと1分

自動の扉が空いて現れた紙コップに、あれ

イバライガー

茨城県のご当地ヒーロー???

どこでどんな活躍をしているやら

必殺技は、納豆ネバネバ攻撃

ですかね(笑)


姿勢が大事

エアロビクスでのアライメントはもちろん、

歩く姿勢、人前で話すときの姿勢、デスクワーク時の姿勢・・・

職業柄、日常の様々な場面で、姿勢には気を付けているつもりでした

そんな中、意外に意識していなかったのが、運転中の姿勢です

スケジュールによっては、一日の運転時間が3時間近くになる日もあるので、実はバカにならないのですが・・・

AT車のウイングロングロードのときはいいのですが、マニュアル車のマーチを運転するときは、左足でのクラッチ操作が無理なくできるようなシートポジションをとる必要がありますが、あまり前過ぎると、ステアリング操作が窮屈になります

そのため、クラッチペダルを目いっぱい踏み込んだとき、ちょうど左脚が完全伸展するような、けっこうギリギリのポジションをとっていました

そのせいか、運転中、気がつくとお尻の左側だけが前にずれたような、歪んだ姿勢で座っていることがよくありました

これでは、骨盤の左が前方に回旋したまま、歪んでしまいそうだなと、気になっていたのです

そんな折、同じマーチに乗っている友人から、スポーツ走行用のバケットシートを譲ってもらいました

そもそもは、趣味でやっているジムカーナというモータースポーツの練習会で、一緒に参加していたその友人が、ノーマルシートのまま横Gに翻弄されながら、8の時走行、360°ターン、スラロームに挑んでいる私の様子を見かねて、声をかけてくれたのですが

実際に取り付けて、運転してみると、普通の公道の走行にも大きな違いが現れました

お尻をすっぽりと包みこむような形状と、両脇を支えてくれるサイドガードのおかげで、運転中の姿勢の崩れがほとんどありません

カーブで遠心力が加わっても、着座位置のずれがなく、ペダルやハンドル操作に集中できます

シートポジションが低いので、クラッチにも楽に左脚が届きます

アイポイントが下がって、最初は違和感があったものの、すぐに慣れました

これなら、長時間運転の疲労も軽減されそうです

エクササイズ中の姿勢には常に気をつけていても、運転中はいわばプライベート空間

姿勢の乱れに案外気づいていなかったようですね

余談ですが、取り外した純正シートは、寝室に傾いた座椅子状態で置かれています(笑)


素朴な疑問

今日、一号車のウィングロードのタイヤをスタッドレスに交換しました

車に乗る方ならご存知と思いますが、タイヤはゴム製品のため、温度が低くなると固くなります

雪上や凍結路面のような0℃以下の路面に接すると、ノーマルタイヤでは硬化してしまい、十分なグリップ力を発揮できなくなり、スリップしやすくなります

スタッドレスタイヤは、氷点下でも硬化しない特殊なゴムで作られていて、氷の上でもしっかりグリップが効きます

通勤で連日車を使う私にとっては、ひと冬に数回しか降らない雪であっても、スタッドレスタイヤは必需品です

数回のスキーという、大きな楽しみもあるし

ところで、ゴムと言えるかわかりませんが、スタジオで履くシューズも、適度にグリップが効いてくれないと、困りますね

あのグリップ力って、温度で変わるのだろうか?という素朴な疑問が

もっとも、エアロビクスで履くようなシューズですから、使用環境は一年中空調管理のいき届いた場所です

低温によって硬化して、クッションやグリップが悪くなるという心配はないでしょう

でも、ジョギングシューズなんかは、どうなんでしょう?

夏の30℃を超える炎天下では、アスファルトの表面温度は50℃以上になると言われています

一方で、冬は氷が張るようなこともありますね

そのような、季節によって大きく変わる路面温度に、はたしてシューズの底は対応できているのでしょうか?

て、シューズメーカーの人に聞いてみたいです


全力疾走

してきました

私ではなく、愛車マーチが

ジムカーナという自動車競技があります

舗装されたコースにパイロンを立て、その間を指定されたコース取りで走行し、タイムを競う競技です

今日は、その練習会におじゃまして、選手の方々に混じって練習走行してきました

ヘアピンターンや八の字走行、360°ターンなど、変化に富んだコースを、小回りの効くマーチで攻めるのは、なかなか楽しいもので、一昨年、知人誘われて練習会に参加してから、すっかりはまってしまいました

絶対公道ではできない、アクセル全開の猛加速ができるのも、大きな魅力です

アクセルべた踏み、フルスロットルでの加速

人間でいえば、全力疾走

エコカーがもてはやされる今日この頃、エンジンをフルスロットルで吹かすことなど、ナンセンス

エンジンは低回転で低燃費が一番

健康のための運動では、全力疾走なんてNG 

最高心拍数の60%くらいがちょうどいい

でも、

エンジンも回せば6000回転以上回るんです

心拍数だって、180以上まで上がるんです

人、車、それぞれが持っている限界性能

私たちの日常は、その限界のはるか下の方でしか、機能しなくなってしまったのかと思うと、たまにこういうおてんばをしてみたくなるものです(笑)


新潟へ

CPR、心肺蘇生法の資格更新のため、土日で新潟まで行ってきました

毎年お盆の頃に、東京で更新のための講習と試験を受けていたのですが、

今年はどうしてもレッスンのスケジュールが埋まらなくて、東京での受講を断念

でも、資格の有効期限から一ヶ月以内に更新しないと、失効してしまい、また新規受講となってしまいます

ならば、ドライブを楽しむつもりで、新潟で受講しよう

ということで、行ってまいりました

講習は日曜だったのですが、前日早朝に自宅を出発

新潟には直行せず、なぜか車は志賀高原へと向かいます

志賀高原は、毎年必ず冬にスキーで訪れる場所ですが、一度も夏の景色を見たことがありません

夏の、雪のない志賀高原を見てみたい

ということで、毎年泊っているホテルを目指して、山を登って行きました

真っ白な雪に覆われているはずのゲレンデが、緑鮮やかな斜面となっていて、とても新鮮に見えました

ホテルに顔を出すと、なんと中学生の勉強合宿の最中でした

なるほど、冬はスキーやスノボのお客さんでにぎわうホテルも、夏はこうして活用されているのですね

ホテルの方にお勧めドライブルートを教わり、冬は通行止めになっている林道をドライブ

緑の中のワインディングは、めちゃめちゃ楽しかったけど、車が汚れた

そして、約束していた知人二人と千曲川のほとりの道の駅で合流し、山奥のお蕎麦屋さんへと向かいました

たぶん、80歳は超えているだろうと思われる、おばあちゃんがやっているお店で、そば粉のつなぎに山ゴボウの繊維をつかっているという、独特のコシと喉ごしのお蕎麦です

ツルツルと、いくらでも入ってしまい、初めに頼んだ大盛り三人前に、さらに3人前を追加する勢いでした

お蕎麦を味わった後は、知人二人と別れて、一路新潟へ

途中のサービスエリアで見た日本海の青さに、遠くへ来たのを実感

さて、肝心の今回の旅の目的のCPRですが

長くなってしまったので、次回に回します(笑)