今週末は、国体開催地である東京で、第68回日本体力医学会大会が開催されます
地元での開催ということ、そして長年お世話になった慈恵医大の恩師が、大会の実行委員長ということで、おそらく10年ぶりくらいに発表することにしました
テーマは、
『高齢者の認知機能に及ぼすエアロビックダンスエクササイズの影響 -介入指導による効果-』
昨年、トレーニング指導者学会で発表したデータを再度検討してまとめ直し、さらに関連文献を読んで質疑応答への対策もして、国際的な学会でもある日本体力医学会の口頭発表の場に耐えられる内容となるよう、仕事の合間にひそかに準備してきました
そして、今日、ほぼ完成したプレゼン用のデータを持って、協同研究者である東京電機大学の木村憲先生のもとへ、発表の予行演習に行ってきました
昨年できたばかりの東京電機大学北千住キャンパス
足立区で育った私にとって、北千住はかつての地元
現在もときどき買い物などで行くことはありますが、電車で降りたのは久しぶり
『電大口』と表示された階段を降りると、いつのまにか、北千住が近未来都市に変身してびっくり![]()
これまでに、木村先生を訪ねて千葉ニュータウンキャンパスの方へ行ったことは何度もありますが、その時とは大違いで、来訪者専用のパスカードがないと、建物の中にはは入れない厳重なセキュリティーシステムが完備されていました
本番の発表時間は8分+質疑応答4分
先生にストップウォッチで時間を計ってもらいながら、本番同様にプレゼンしてみました
多少噛みつつ、時間は7分45秒
発表原稿に過不足なし![]()
何点か、木村先生からアドバイスを受け、質問対策として大脳生理学の基本的な知識を確認し、大学を後にしました
私の発表は23日の午前中
あいにく木村先生は休日返上の授業のため、学会会場には来れないとのことで、孤軍奮闘することになりそうです
今週末に向けて、だんだん緊張感が高まってきました![]()
オフの明日は、発表原稿を片手に独り言
の一日になりそうです

