昨日、今年度の國學院大學の非常勤の授業がすべて終了しました
後期は、2限に運動方法基礎実習、3,4限に指導法実習という授業を担当していて、どちらもエアロビクスの実技ですが、基礎実習は通常のレッスンのように、とにかく学生たちにエアロビクスを体験し、基本動作を身に着けてもらうことが狙いです
最後の授業には、39名の学生が全員勢ぞろい
一方、指導法実習は、基礎実習でエアロビクスを受講した3,4年生が対象の授業です
その名の通り、エアロビクスの指導法を学ぶ授業です
まあ、限られた時間での学習ですから、この授業を履修したからといって、すぐにレッスンができるようになるレベルまでは到達しませんが、今年度の目標として、履修した学生たちを、JAFAのグループエクササイズインストラクター認定資格である、ADBI(Aerobic Dance Basic Instructor)くらいは取得できるように育てよう、と考えていました
今年は例年になく履修した学生が少なく、しかも途中でドロップアウトしてしまった子もいて、最後まで残ったのは6人
でも、その分密度の濃い授業ができました
担当するようになって、今年で4年になるこの授業ですが、これまでで一番学生たちの成長が大きかったと思います
最後の授業は、一人が体調を崩して欠席のため、残念ながら5人となってしまいましたが、授業の最後に、一人一人に将来像を語ってもらいました
運動指導に携わりたい
運動施設の運営に携わりたい
運動関係のメーカーに勤めたい
一般企業に就職したい
教員になりたい
5人がそれぞれ違った夢を抱いて、あと1年と数か月後に卒業していきます
この授業で学んだことが、どんな形であっても、彼らの人生の糧となってくれることを願います

