初体験

3日前に、例の右肘の手術を終えました

復帰に向けて

一泊二日と言えども、人生初の入院&手術

恐さよりも好奇心の方がはるかに勝っていました

 

 

 

 

 

 

 

麻酔なんて歯医者でしかしたことのない私が、いきなり全身麻酔

麻酔が効いていく時って、どんな感覚なんだろうって、興味津々でしたが、残念ながらその感覚を味わう間もなく、秒殺で寝ちゃったようです(笑)

ちなみに、某ドラマのように、麻酔医に

いーち、にーい、さーん・・・

と、数字を数えさせられることはありませんでした

効くのは秒殺だけど、完全に覚めるのにはけっこう時間がかかり、意識は戻ってもぼんやりした状態が数時間は続き、翌日退院した後も、眠気がしばらく続きましたね

さて、その手術は予定通り、脱臼によって断裂した肘関節内側側副靭帯や周囲の筋肉をつなぐために、靭帯の付着部である骨に穴を開け、そこに外科用の縫合糸を通し、その糸で断裂した靭帯を縫い合わせ、反対側の骨にも同じように穴を開け、その糸を通して固定する、アンカー法で行われました

これで肘関節の安定性が回復し、再脱臼のリスクがなくなり、腕で体重を支持することができるようになるそうです

後はリハビリで可動域と筋力を元に戻し、日常生活が支障なく送れるようになること、そして、再びお客様の前に立ち、これまでと変わりのないパフォーマンスでレッスンできるようになること

今日で脱臼からちょうど一か月ですが、今の状態は、手術による痛みや動きの制限など、一か月前に比べてむしろ悪くなっているかもしません

でも、これは、中途半端な治療で後遺症を残すのではなく、手術を自ら選択しそれを乗り越えて、完治を目指すためには避けて通れない道

ヒトの身体の持つ回復力を信じて、リハビリ頑張ります