フィットネスインストラクターの穂積典子です
今朝の読売新聞一面に、こんな記事が載っていました
コロナ関連の記事で、見出しの通り、観光業、飲食業など、それぞれの業態に応じた感染予防について書かれていました
その中に、フィットネスクラブ(本文中ではスポーツジム(笑))での感染予防対策について書かれていました
マーカーで記した部分です
思えば今から半年前、まだコロナウィルス感染者が国内で出始めたばかりの頃、フィットネスクラブで感染者が見つかり、クラスター発生とまで騒がれました
その直後の2月後半から、ほとんどのフィットネスクラブが休業、もしくは縮小営業せざるをえなくなりました
そして、さらにそれに追い打ちをかけた4月の緊急事態宣言
ほぼ3ヶ月間、ほとんどのフィットネス施設が休業を強いられ、運動習慣を持つ会員の方々は、健康維持のための運動の場を失いました
ようやく6月に施設の営業が再開されてからは、各施設ともに万全の感染予防対策をとっており、あの2月の感染者発覚以降、私の記憶にある限り、フィットネスクラブでのクラスター発生は一件もありません
まだコロナの正体が何もわからない初期の段階で、たまたま感染者がみつかっただけで、ジム=感染リスク大というレッテルを貼られてしまったばかりに、大きな苦境に陥ったフィットネスクラブですが、今はむしろ非常に衛生環境の整った、安心できる場所になりました
各施設スタッフの並々ならぬ努力のおかげです
そこを利用する会員の方々の意識の高さ、自分たちの施設を大切にしようとする心配りのおかげです
だから、未だにジムに行くのは怖い、と思っている方がいらしたら、一度見に来てください
コロナ感染の収束はいつになるのか、見当がつきません
それまでずっと運動せずにいるリスクと、感染のリスクを天秤にかけた時、どちらに重きを置くかは人ぞれぞれだとは思います
ただ、運動をしなかったことによって起こり得る悪影響にも想像力を働かせてみましょう
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