フィットネスインストラクターの穂積典子です
今年のお盆も行って参りました
国際救急救命協会のCPR BASIC+AED継続講習です
一年に一回だけの、練習用の人形を使って胸部圧迫の強さやリズム、人工呼吸の吹込み量をモニターしながら行う貴重な機会です
毎年行っているとはいえ、最初の練習では吹込み量が足りなかったり、圧迫の強度が不足していたりと、やはりやらないと忘れますね
それでもなんとか実技試験、筆記試験ともにパスして今年も無事更新完了
来年の更新まで、実際にCPRを行わなければならない事態に遭遇しないのがベストですが、それまでは今日学んだことを忘れないようにしないと
講習の最後に講師の先生がおっしゃっていたことが印象に残りました
医療従事者ではない一般市民の方が、実際にCPRを行った事例の6割は家庭内とのことです
つまり、家族を救うために行ったのです
私がこの資格を十数年欠かさず更新しているのは、仕事上必要なスキルだからと考えていました
それは間違いありませんが、医療や運動に直接関わらない人でも、大切な家族、身近な人に何かあった時に、その命を救うことができるかもしれないスキルなのです
もっと多くの人が関心をもってくれたらと思います
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