妄想と現実

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

5月に新型コロナウィルス感染症が5類の分類になってから,多くの施設でマスクの使用が必須ではなくなりました

もっとも、私の場合は介護予防の運動教室など、高齢の方を対象とした指導が少なくないので、引き続きマスクをしてレッスンしていますが

5類変更直後は、3年以上続いたマスク生活から急に抜け出すのには抵抗があったのか、まだ多くの方がマスクをつけたままでしたが,最近はマスクを外したお顔を目にすることが増えました

それに伴ってか、最近

あれ?この方、こんな顔してたっけ?

と感じることが増えました

で,よくよく考えると、そう感じる方はほとんどがこの3年ほどの間に出会った方なのです

初めて会った時からマスク姿で、まともにお顔を拝見したことがほとんどなくて、どうも勝手にその方のマスクの下の顔を自分の想像で作り上げていたようです

だから、マスクを外した姿を目にして、

あれ?こんな顔だったっけ?

と感じるのですね

これから何人の方について、妄想と現実のギャップに新鮮な驚きを感じるのか、悪い意味ではなくなんだか楽しみなのです(笑)