2025振り返り

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

今年も残すところ1時間足らずとなりました

2025年を振り返ると、3つのキーワードが・・・

 

『ねこ』

すっかりおなじみとなった我が家の平八ですが、尻尾の付け根に肥満細胞腫が見つかり、7月に切除手術を受けました

ほとんど場合が良性なのですが、病理診断では悪性度の判定が難しく、万が一に備えて切除を勧められました

術後しばらくは写真のようにエリザベスカラーをつけたままの不便な生活をさせることになってしまいましたが、その後再発する様子もなく、元気にまもなく7歳を迎えます

そしてもう一つのネコネタは、第71回日本体力医学会大会

猫じゃらしで遊びながら、ヒトも猫も運動不足解消をねらったエクササイズ、『ネコササイズ』の効果検証を行った結果を、学会で発表しました

たぶん、猫を被験対象とした研究は、学会始まって以来だったと思います(笑)

 

『大学生』

この4月から慶應義塾大学で非常勤講師としてエアロビクスの授業を担当するようになり、15年目國學院大學での授業と合わせると、大学生に指導する機会が増えました

次年度はさらに増える予定で、これは次世代にエアロを継承する大切な機会だと考えるようになりました

フィットネスクラブ中心にレッスンをしていると、参加者の大半は中高年以上の年齢層の方々で、果たして10年後、自分も含めて同じようにスタジオに立っていられるだろうか?と考えてしまいます

プレコリオでもヨガでもピラティスでもない、エアロビクスにもっと若い人たちに参加してほしい

その中からエアロビクスの指導を目指す人が出てほしい

それが今の私の目下の願いです

 

『母との時間』

父が亡くなってからもうすぐ3年になりますが、母が淋しい思いをせず安心して暮らせるよう、姉や妹と日々協力しています

それでも、この3年弱の間の母の心身の衰えは否めず、介護という言葉が他人ごとではなくなってきました

今大切なのは、母が一人で家で過ごす時間を減らすこと

そのためにも、最近はこれまで以上に頻繁に実家に顔を出し、時には一緒にキッチンに立ちご飯を食べたり、母に椅子に座ったままできるエクササイズを指導したりと、なるべく一緒に過ごす時間を作るようにしています

姉妹3人で入れ替わり立ち代わり実家に出入りしていると、母もシャキッとしてくるようです

これは母の日に姉妹と姪っ子で女子会と称して食事をした時の写真

この年末年始も頻繁に実家に顔を出し、母との時間を大切に過ごしたいと思います

 

まもなく来年を迎えます