我が家の定番

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

今日の晩御飯はカレー

 

 

 

 

 

 

本日のカレーはゴボウ、ニンジン、れんこんたっぷりの根菜キーマカレー

でも実は、我が家のカレーは最近こればかり

いわゆるニンジン、ジャガイモ、たまねぎの王道具材ではなく、根菜尽くしなのです

肉も、固まり肉ではなく合いびき肉

 

寒さの厳しい今の時期、根菜は体を温める作用があり、食物繊維も豊富、歯ごたえを味わうために大きく切った根菜に合うのは、固まり肉よりもひき肉

 

とうんちくを並べると、いかにもフィットネスのプロっぽいですね

でも、我が家のカレーが根菜キーマカレーなのは、別の理由があるのです

 

まずは作るのが楽だから

根菜のいいところは、加熱したままほったらかしにしても大丈夫なこと

ジャガイモだと、煮崩れしないか気にかけなければいけませんが、根菜はいくら煮込んでも崩れないし、時間がなくて煮込む時間が少々短くても、それはそれで歯ごたえを楽しめます

ゴボウやレンコンも、カレールーにまみれてしまえば色なんて関係ないので、あく抜き不用、ゴボウなんて皮付きのままです

ゴロゴロと形も大きさも適当に切って、一斉に鍋で水から煮て、適当なタイミングでみじん切り玉ねぎと一緒に炒めたひき肉を投入、そこからまた少し煮て、これまた適当なタイミングでいったん火を消し、市販のルーを加えて溶かし、とろみが出るまで煮込むだけ

ちなみに、ルーはいつもこれです

 

 

 

 

 

 

そして、もう一つの重要なポイントはひき肉

ごろっと存在感のある根菜を引き立てるために、と言うのもありますが、一番の理由はどこから食べても肉を味わえること

ゴロゴロの塊肉のカレーも食べごたえがあっていいのですが、一皿に3,4切れしか入っていなかったりすると、どのタイミングでその数少ない肉を口に運ぶか、考えながら食べてしまいます

ひき肉なら、最初から最後まで肉と野菜とご飯を一緒に味わえるのです

 

おススメです、根菜キーマカレー

 

ちなみに、夏になると、根菜の代わりに、ナス、ズッキーニ、パプリカの夏野菜で作ります

もちろん、ひき肉、キーマカレーです

好きを極めたい人集まれ!

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

エアロビクスインストラクターとしてデビューしてから、気付けばもうすぐ24年

その間、フィットネスを取り巻く環境は大きく変化しました

そんな時代を経ても、未だにエアロとステップ中心でレッスンしている私は、ある意味流行に乗れていない人なのかもしれません

でも、25年前、養成コースの門を叩いた私が目指していたのは、まぎれもなくエアロビクスインストラクター

その初志を貫いて今に至ります

 

なんて、格好いいことではなく、ただ好きなだけです(笑)

その『好き』を極めた結果、このような機会をいただけました

http://www.jafanet.jp/event/forum/

3月28~29日に開催されるJAFAエキスパートワークショップで、講師を担当します

テーマは

『サステナブルエアロ~参加者も指導者も続けやすいエアロの勘どころ~』

24年間を振り返ると、それはいろいろ苦労することもあったけど、でも、一度もエアロを嫌になったことはなかった、レッスンはいつだって楽しい

だから、ここまで続いてきたし、これからも、体が動く限りは続けたいと思える

もしかしたら、そんな私流のエアロビクスへの取り組みが、指導の行き詰まりやプログラムを考える苦労、参加者の期待へ応えようとするプレッシャーに苦しんでいるインストラクターの方の助けになるのではないかと思い、提案しました

絶賛申し込み受付中です!