フィットネスインストラクターの穂積典子です
今日の晩御飯はカレー
本日のカレーはゴボウ、ニンジン、れんこんたっぷりの根菜キーマカレー
でも実は、我が家のカレーは最近こればかり
いわゆるニンジン、ジャガイモ、たまねぎの王道具材ではなく、根菜尽くしなのです
肉も、固まり肉ではなく合いびき肉
寒さの厳しい今の時期、根菜は体を温める作用があり、食物繊維も豊富、歯ごたえを味わうために大きく切った根菜に合うのは、固まり肉よりもひき肉
とうんちくを並べると、いかにもフィットネスのプロっぽいですね
でも、我が家のカレーが根菜キーマカレーなのは、別の理由があるのです
まずは作るのが楽だから
根菜のいいところは、加熱したままほったらかしにしても大丈夫なこと
ジャガイモだと、煮崩れしないか気にかけなければいけませんが、根菜はいくら煮込んでも崩れないし、時間がなくて煮込む時間が少々短くても、それはそれで歯ごたえを楽しめます
ゴボウやレンコンも、カレールーにまみれてしまえば色なんて関係ないので、あく抜き不用、ゴボウなんて皮付きのままです
ゴロゴロと形も大きさも適当に切って、一斉に鍋で水から煮て、適当なタイミングでみじん切り玉ねぎと一緒に炒めたひき肉を投入、そこからまた少し煮て、これまた適当なタイミングでいったん火を消し、市販のルーを加えて溶かし、とろみが出るまで煮込むだけ
ちなみに、ルーはいつもこれです
そして、もう一つの重要なポイントはひき肉
ごろっと存在感のある根菜を引き立てるために、と言うのもありますが、一番の理由はどこから食べても肉を味わえること
ゴロゴロの塊肉のカレーも食べごたえがあっていいのですが、一皿に3,4切れしか入っていなかったりすると、どのタイミングでその数少ない肉を口に運ぶか、考えながら食べてしまいます
ひき肉なら、最初から最後まで肉と野菜とご飯を一緒に味わえるのです
おススメです、根菜キーマカレー
ちなみに、夏になると、根菜の代わりに、ナス、ズッキーニ、パプリカの夏野菜で作ります
もちろん、ひき肉、キーマカレーです

