昨日は体育の日
毎年この日には、文部科学省が行う年代別の体力テストの結果が公表されます
今年の傾向はというと、65歳以上の高齢者では、右肩上がりの体力向上がみられるのに対し、20~30歳代では低下が目立つということでした
まさに、今のフィットネスクラブの会員層と一致
ここ数年、クラブの新入会者の大半が50歳以上の中高齢層の方々ではないか、と感じていました
年齢的に体力低下や健康不安を覚える頃なのでしょう
健康を害してから、日常生活に支障をきたしてからでは遅い、その前に運動をすることで健康を維持したい、という意識の高まりが感じられます
一方で、20歳台、30歳代といえば、働き盛りであったり、子育てに忙しかったりと、自分自身の健康を顧みることなく、日々の仕事や育児に追われてしまうのでしょうか
この世代があと20年くらいたって中高年となった時、はたしてその体力や健康状態はどうなっているのか?と考えると、なんとなく日本の未来に不安を感じます
今、フィットネスクラブで最も会員の定着率が低いのではないかと思える、20~30歳代
どうしたら、この世代の方々にフィットネスクラブに定着してもらえるのでしょうか?
考えなければいけないですね