今日、一号車のウィングロードのタイヤをスタッドレスに交換しました
車に乗る方ならご存知と思いますが、タイヤはゴム製品のため、温度が低くなると固くなります
雪上や凍結路面のような0℃以下の路面に接すると、ノーマルタイヤでは硬化してしまい、十分なグリップ力を発揮できなくなり、スリップしやすくなります
スタッドレスタイヤは、氷点下でも硬化しない特殊なゴムで作られていて、氷の上でもしっかりグリップが効きます
通勤で連日車を使う私にとっては、ひと冬に数回しか降らない雪であっても、スタッドレスタイヤは必需品です
数回のスキーという、大きな楽しみもあるし![]()
ところで、ゴムと言えるかわかりませんが、スタジオで履くシューズも、適度にグリップが効いてくれないと、困りますね
あのグリップ力って、温度で変わるのだろうか?という素朴な疑問が
もっとも、エアロビクスで履くようなシューズですから、使用環境は一年中空調管理のいき届いた場所です
低温によって硬化して、クッションやグリップが悪くなるという心配はないでしょう
でも、ジョギングシューズなんかは、どうなんでしょう?
夏の30℃を超える炎天下では、アスファルトの表面温度は50℃以上になると言われています
一方で、冬は氷が張るようなこともありますね
そのような、季節によって大きく変わる路面温度に、はたしてシューズの底は対応できているのでしょうか?
て、シューズメーカーの人に聞いてみたいです
