7月ももうすぐ終わり
ほとんどの学校は夏休みに入りましたね
私も、火曜の國學院大學の授業を最後に、非常勤講師のお仕事は9月の後半までしばらくお休みです
國學院大學で担当している授業のうち、一コマは、主に健康体育学科の学生が履修する、専門科目としてのエアロビクスです
体育を専門に学んでいる学生というと、どうしても、フィットネス業界の未来を担ってほしい、という期待感を抱いてしまいます
そんな熱い、暑苦しい
私の思いが詰まったエアロの実技は、平成生まれの若者には、時には厳しすぎたこともあったかもしれません
でも、履修した学生39名が、最後までドロップアウトすることなく授業に参加し、グループで考えたコンビネーションをステージ上で披露するというプレゼンテーションで、最後の授業を締めくくりました
この授業を履修した学生の中から、将来エアロビクスのインストラクターが生まれる可能性は、それほど高くないでしょう
ただ、この授業で体験した『身体運動による自己表現』が、いつか彼らの糧となって役に立つことを祈ります
