学び続けること

昨日、今日と二日間、国立オリンピック記念青少年総合センターで、毎年恒例のASCM CECセミナーを受講してきました

15年前にACSM HFI(現在はEP-C)資格を取得して以来、資格更新に必要な単位を取得するためだけでなく、貴重な学びの場として、欠かさず受講してきました

今年の講義内容の大きなテーマは

フレイル(虚弱) 認知症 心のケア

どちらも、普段は健康なフィットネスクラブの会員さんや、若い学生たちを相手にしてるだけに、直接関わることがない分、この様な場でないと学ぶ機会がありません

長いと思っていた2日間、朝から晩まで続く講義が、あっという間に終わりました

資格更新のための単位を取得するためだけでなく、最新の学術研究に基づいた講義内容に触れることが大きな刺激となり、よりよいレッスンや授業をするための原動力になります

資格といえば、現在私はこのACSM EP-Cの他に、日本フィットネス協会のエアロビックダンスディレクター(ADD)と健康運動指導士を保有しています

それぞれの更新サイクルが3年、2年、5年と異なるのですが、8年後の2023年は、3つの資格を全て更新することになります

8年後・・・

まだまだ現役で指導していると思うので、当然すべての資格を更新する予定です

そして、次に3つの資格を同時に更新するのは、さらにその30年後・・・

85歳で3つの資格を同時に更新

出来たらすご過ぎですね(笑)