父の日に思う

昨日は父の日でしたね

日曜は朝から晩までレッスンなので、私の場合は母の日も父の日も、1日遅れになります

今日、用意しておいたプレゼントを、私とダンナのそれぞれの実家に寄って、2人の父に渡してきました

母の日も父の日も、必ず両親と義父母に、なにかしらおそろいの物を渡しています

今年の父の日のプレゼントは、水で濡らして絞ると冷たくなる、いわゆる冷感タオル

それぞれに柄違いの物を用意しました

2人とも後期高齢者の仲間入りをとっくに果たしている年齢で、それなりに持病もありますが、介護のお世話になることもなく、自宅で生活しています

歩いて散歩にも出かけるし、庭の草むしりもします

これから本格的な夏を迎える前に、高齢者の熱中症対策になればと思い、選びました

 

実家に寄った時に、父が近況をいろいろ話してくれました

そんな中でいつも話題になるのは体のこと

この15年くらいの間に、前立腺の手術をしたり、肺ガンの手術をしたり、冠動脈にステントを入れたりと、歳相応にいろいろな経験をしてきました

そのため、現在は特に症状はないものの、定期的な通院は欠かせません

泌尿器科、呼吸器科、循環器科と、それぞれが違う病院への通院となり、たまたま最近これらの通院が重なったため、それぞれで採血やCT検査などを受け、疲れたとこぼしていました

 

そんな父の愚痴を聞いて思ったこと

高齢者に限らず、複数の医療機関に通院している人は少なくないと思います

最近は、薬の飲み合わせや過剰な処方を防ぐために、お薬手帳を携帯して、他の医療機関で処方された薬の情報を共有できるようになりました

これと同じように、いつどこの医療機関で何の検査を受け、その結果がどうであったか、すべての医療機関で共有できるようなシステムがあったら、患者の負担は今よりずっと軽くなりますね

もちろん、医療費の大幅な削減につながります

臨床検査技師さんは仕事が減ってしまいますが

そんな政策を掲げる候補者が、今度の参院選に出馬したら、投票しちゃうかも(笑)