今年の夏、3年ぶりに学会発表します
8月24~26日に大阪体育大学で開催される、第67回日本体育学会大会です
テーマは『日本のフィットネスクラブにおけるスタジオプログラムの変遷~プレコリオプログラムの台頭とその背景および今後の展望〜』です
そもそも、なぜこのテーマで発表することになったかというと・・・
昨年度より日大薬学部の非常勤講師を勤めていますが、そこでご一緒させていただいている、エアロビクスインストラクターとしては大先輩の田中雅子先生との茶飲み話?から始まりました
指導歴30年余りの田中先生も、そして今年でインストラクター20年を迎えた私も、20世紀から21世紀にかけて激変するフィットネス業界、とりわけスタジオプログラムの変化を目の当たりにしてきました
そんな中、健康体力分野の研究に関わる大学の先生方、研究者の方々の中には、いまだにフィットネスクラブではハイレグのレオタードを着てエアロビクスをやっている、というイメージを持たれている方が少なくありません
いかに、学術研究領域と、フィットネスの現場が乖離しているかを、時々いやというほど感じることがあります
そんな学術研究の場で、今のフィットネスを知ってもらいたい、という意図があります
もちろんそれだけではありませんが、それはまた追々述べるとして・・・
もし、このブログを読まれたインストラクターの方やフィットネスクラブで働くトレーナーの方でグループエクササイズのクラスをご担当の方がいらしたら、ぜひ下記リンクへアクセスし、アンケートにご協力ください!
皆さんの回答を反映した発表で、大阪で奮闘して参ります!
http://www.jafanet.jp/hnblog/2016/06/post-92.html