昭和と平成のヒット曲でエアロ!

初めての山の日は木曜日

普段なら夕方から取手のおうちスタジオ1LDSで、30分レッスン3本というスケジュールですが、今日は祝日営業のため、16:15~17:15の60分間で、特別プログラムを担当させていただきました

おうちスタジオでは、今日からお盆の期間は、毎日異なるテーマで特別レッスンを5本前後行うことになっています

今日はテーマがダンスだったので、いつものエアロに少しダンステイストを加えたものを、という依頼でした

巷ではダンスエアロなるものも流行っていますが、普段から、大筋群をしっかり使った、どちらかというシンプルな関節運動でダイナミックに動くエアロをやっている私にとって、ダンステイストを加えるというのはどちらかというと苦手分野

そこで相談したのが、この本の著者の一人である、田中雅子先生でした

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フィットネスダンスとは、2002年に日本フィットネス協会(JAFA)の前会長である宮下充正先生が、「日本人のための日本の楽曲で運動する健康体力づくりプログラム」を提唱して誕生したものです

と言っても、いわゆる商品化されたプレコリオプログラムのようなものではなく、フィットネスクラブ等にはほとんど浸透していません

主に、自治体主催の健康づくりイベントなどで、ごく一部のJAFAのインストラクターの方々により、紹介されてきたものです

その中のお一人である田中先生とは、昨年より日大薬学部の非常勤講師として、いっしょに授業をさせていただいているご縁があります

先生は、日大以外にも複数の大学の体育の授業にフィットネスダンスを取り入れるなど、フィットネスダンスの第一人者としてご活躍されています

田中先生に、特別レッスンでフィットネスダンスをやってみたいということを伝えると、この3曲を勧めてくださいました

パープルタウン 昴ごめんなさいのKissing You

 

 

 

まさに、昭和と平成のヒットソングのコラボレーションです

田中先生から直々にこの3曲分の振り付けを伝授していただきました

『パープルタウン』はシンプルなローインパクトエアロとして、『ごめんなさいのKissing You』は少し強度や難度を上げたコンビネーションとして、そして『昴』は最後のクールダウン曲になっています

すでに振り付けが決まっているとはいえ、それを伝える過程は普通のエアロビクスでコンビネーションを教えるのと一緒です

ノンストップで動きながらコンビネーションを組み立てていき、出来上がったところで原曲に合わせて踊る、というスタイルで進めたので、60分でたっぷり汗をかく、立派なエアロビックエクササイズとして提供できました

原曲で動き出すと、皆さんの表情が一気に変わります!

アラフォー以上の?!方々は、皆さん🎶パープルタウン、パープルタウン(^^♪と、口ずさんでいましたね

E-girlsの『ごめんなさいのKissing You』は、この機会をいただいて初めて聴いた曲ですが、ノリがよくて、レッスンが終わって数時間たった今も、私の頭の中に流れ続けています(笑)

レッスンに参加して下さった皆さんが、口々に「楽しかった♪」と言ってくださり、この試みは大成功でした

なにより、私自身が今までにないくらい、レッスンの準備から本番まで、楽しむことができました

もっともっと、フィットネスクラブに普及出来たらいいですね