師を偲んで

今年も夏の恒例となった、CPRの継続講習に行ってきました

最初にCPR BASICの認定に合格したのが2004年

その時にご指導くださったのが、国際救急救命協会創立者の澤木勇二先生でした

先生は厳しい指導で有名ですが、それは人の命を救うためには妥協を許さない高い技術を、医療従事者ではない一般市民でも身につけるべきだ、という先生の信念に基づくものです

だから私も、この資格は何よりも大切にし、技術を維持しなければならないと感じています

その澤木先生が3年前、協会設立30周年を目前にして、お亡くなりになりました

この30周年記念誌は、先生の生涯を綴ったものでもあります

じっくりと読ませていただきます

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