今日は夜、代行でレッスンをしてきました
その枠は、普段はクラブの社員の方が、有酸素系のプレコリオのクラスを担当しています
クラス変更でよければ代行できることを伝えると、エアロビクスでいいとのことで、代行を引き受けました
そこのクラブでは、日曜の午前中に中級のエアロと初級のステップを担当しています
昨日のレッスンの後、参加して下さった会員の皆さんに、翌日の夜代行でレッスンすることを伝えてありました
そして、今日スタジオでレッスンの準備をしていると、昨日レッスンに参加された方々がパラパラと姿を見せてくださいました
そして、レッスン開始時刻になり、スタジオのドアを閉めて参加者の方々の前に立ってビックリ
全員昨日私のレッスンに参加していた方
普通、代行で普段レッスンしていない曜日や時間帯でレッスンすると、
「はじめまして」の方が必ず何人かいるはずなのですが、こんなことは20年間のインストラクター生活で、初めての体験です
普段は夜に来館されることがない方々が、わざわざ代行と聞いて来て下さった、それはとても嬉しいことです
ただ、それを手放しで喜んではいけないと思いました
代行は、本来そのレッスンの枠をレギュラーで担当しているインストラクターに代わって、その時間に来られる方々に楽しんでいただけるよう、勤めるべきものだと、私は思っていました
つまり、今日の私は代行者としての務めを果たしていないことになります
もちろん、それぞれ好みがありますので、特に今回のようにレッスン内容を変更しての代行では、お休みされる方がいても仕方ありません
エアロビクス、というだけで引いてしまった方がいらしたとしたら、残念なことです