伝える力

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

2022年が明けて早々、コロナウィルスの感染急拡大で、私たちの仕事にも少なからず影響が出てきています

フィットネスクラブのレッスンはなんとか継続しているものの,市の介護予防運動教室は、まん延防止等重点措置が決まると即中止になり、ちょうど大学非常勤の後期授業が終了したこともあり,またまた空きだらけのスケジュールに戻ってしまいました

なので、年末年始以来お休みしていた食品物流のバイトをまた再開しました

この仕事を始めたのは,最初の緊急事態宣言が出る少し前、2020年の春ですから,もうかれこれ2年近くになります

なので、基本的な作業の流れは頭に入っていて、たまの勤務でも特に問題なく作業できます

最近時々,

初めて勤務する方へ作業を教えるよう頼まれることがあります

初めて頼まれた時は,

なんで私に?

と思いましたが、端末の操作方法や商品の棚入れのルール,出荷作業の手順など、私が教わったことを私なりの言葉で伝え、覚えるまでの間、一緒に付き添って作業をすることが何度か

そして先日、パートリーダーの方からこう言われました

やっぱり穂積さんは、教えるのがうまいよね

パートリーダーの方や社員さんには,私の本業を伝えてあるのですが,どうやらそこを見込まれたようで(笑)

私なんかより,はるかに経験豊富で作業効率の良い方、こういった現場で最重要視される生産性の高い方は他に沢山います

そんな中,新人さんに分かりやすく伝えることができる人として、頼りにされるのが嬉しいとともに、こんなところにインストラクターとしても自分が生かされていたのが、新たな発見です

おそらく、説明の仕方のわかりやすさだけでなく、普段レッスンしている時のような口調、声のトーン、表情などが無意識のうちに再現されていたのでしょうね

思わぬところで自分の強みが生かされ、副業ながらやりがいを感じています

とはいえ、早くコロナが終息して、フィットネスの仕事だけでスケジュールがいっぱいになって欲しいものです