先日、誕生日を迎え、50歳となりました
写真の胡蝶蘭は、実家の母からもらった誕生日プレゼントです

自分が子供の頃の50歳って、おばさんを通り越しておばあちゃんだったような気がします
自分がその年齢になってみて、果たしてそれだけの貫禄、歳を重ねてきた年輪のようなものがあるのかどうか(笑)
半世紀という人生を振り返るのはちょっと大げさなので、とりあえず40代を振り返ってみて、私の40代を象徴するキーワードをいくつか挙げてみます
まずは、クルマ(笑)
もともと学生の頃から車好きで、大学1年で免許をとると、実家の父親の車を好き放題に乗り回していました
ペーパードライバーとは無縁のまま、運転歴は30年を超えました
そして、30代の終わり近くになってから出会ったのが、2台目のマイカー、今のウイングロードです

この車か私の人生を変えたといっても過言ではありません
ウイングロードに乗り出したのをきっかけに、車つながりの友人がたくさんでき、その友人たちに刺激されて、20年近く乗っていなかったマニュアル車に乗りたくなり、その翌年、40歳になる自分への誕生日プレゼントと称して中古で購入したのが、つい2ヶ月前まで乗っていた先代のマーチです

そのマーチがきっかけで、今度はジムカーナというモータースポーツにはまりました
特に誰から指導されるわけでもなく、がむしゃらに走ってタイムが縮むのが、最初の頃は楽しくて仕方なかったのですが、次第に頭打ちになってくると、今度はいかに速く走るかというテクニックを身につけたくなり、上手い方の走りを観察したり、同乗走行させてもらったりと、さらに奥深い楽しみ方を味わうようになりました
でも、これは同時に車を酷使することにもつながり、先日このマーチとサヨナラ、廃車となりました
そしてまたやってきた同じマーチ

先代のマーチとともに40代を走り抜けてきたので、今度のマーチで還暦を迎えたいですね(笑)
通勤用のウイングロードは、新車購入から9年目にはトランスミッションが壊れて交換、11年を迎えた今年はエンジンが壊れて交換と、壊れては直しを繰り返してただいま23万4千キロを過ぎたところ
まだまだ乗ります
ウイングロードは毎日の通勤の相棒であり、仕事でもプライベートでも、私を支えてくれています
レッスンを終えてどんなに疲れていても、こいつが駐車場で待っていてくれたのを目にすると、ホッとします
「待っててくれてありがとう、一緒に帰ろう」
という気分になれるのです
頼まれればフットワーク良くいろんなところに出向いていけるのも、こいつのおかげです
この車を買った時は、まさか50歳まで乗るとは思っていませんでした(笑)
車も私も年数なりの歳をとりましたが、壊れても直す復活の精神で、これからも二人三脚、いや、二人二脚&四輪で走り続けたいです
て、1つ目のキーワードだけでえらく長くなってしまったので、続きは次のブログにアップしますね