先月末、我が家に新しい家族がやってきました
明日でちょうど生後半年になる、ベンガル猫のへいはちです
♀ですが(笑)
前から見ると、トラ柄
身体はヒョウ柄という、ちょっとワイルドな見た目ですが、遊び好きな人懐っこい子です
幼少期、かすかに実家に犬がいたのを覚えている程度ですから、ペットを飼うのはほぼ初めてと言ってもいいでしょう
毎日家に帰るのが楽しみな、今日この頃です(笑)
フィットネスインストラクターの穂積典子です
https://yumeblo.jp/norimon/2019/archives/2322
↑先日、健康体力づくり事業財団の実践指導報告会で発表した内容が、財団のホームページに掲載されました
http://www.health-net.or.jp/tyousa/josei/houkoku/josei_jissenH30.html
報告書の全文を掲載していますので、ご興味のある方は、ぜひダウンロードしてお読みください
タイトルをクリックすると、PDFファイルがダウンロードできます
特に、グループエクササイズインストラクターの方、ステップの指導をされているインストラクターの方には、ぜひお読みいただきたい内容です
フィットネスインストラクターの穂積典子です
このシリーズ、その2から少し間が空きましたが、またまた続きです
まずは前回までのおさらいとして、フリーウェイトを勧めたい理由が5つありました
①重さを1kgから選択できる
②自分の体格に合わせて、自由にカスタマイズできる
③ダンベルなら左右の動きに違いがあってもOK
④強化したい部位だけでなく、姿勢を維持するために他の筋肉も動員され、プラスαの効果が得られる
⑤どの施設に行っても同じトレーニングができる
今日は③について書きたいと思います
これは、一本のシャフトの両端にプレートを付けて行うバーベルトレニーニングではなく、ダンベルでのトレーニングに限られますので、予めご了承ください
ダンベルトレーニングは、左右の腕がそれぞれ独立した動きをします
筋力に左右差がなく可動域も同じなら、基本的には両手に同じ重量のダンベルを持ち、同じ動きをしますが、怪我などによりそれができない場合もあります
マシンだと種目によっては片側だけでトレーニングするのが難しい場合がありますが、ダンベルの場合はその心配はありません
一昨年、私自身が右肘靱帯を断裂という怪我をしたため、そのことを身をもって感じました
トレーニングを再開するようになって、まず最初に手にしたのは、1kgのダンベルでしたからね
ちなみに、バーベルだと両手でグリップするため、可動域の左右差が大きいうちは使えませんでした
見た目にはほとんど変わらないくらい右肘の伸展可動域が回復したのは、なんと今年に入ったあたりから
バーベルでトレーニングできるようになったのは、わりと最近なのです
一方で、動作のコントロールが難しいのもダンベルです
シャフトでつながれたバーベルと両手でグリップして持ち上げる場合、左右に傾かないようにだけ注意すれば、左右の腕の動きはほぼ同じ動きをします
ところが、ダンベルだと完全に左右独立しているため、それぞれのダンベルがバラバラの軌道で動くことになり、動作が不安定になりがちです
技術的な難易度で言えば、ダンベルトレーニングの方が難しいと言えるでしょう
バーベルベンチプレスで50㎏を上げることが出来ても、単純にそれを半分にして左右にそれぞれ25㎏のダンベルを持ってベンチプレスが出来る人は、ほぼ皆無と言っていいでしょう
とにかく重いものを上げて満足したい、という方にはバーベルでのトレーニングをお勧めします(笑)
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