2年が経ちました

あれから2年たってしました

https://yumeblo.jp/norimon/2017/archives/1655

右肘関節の機能は日常生活には全く支障がないくらいまで回復しています

トレーニングも、受傷前とほぼ同じレベルでできるようになりました

つい先日、術後2年経過したということで、MRI検査を受けてきました

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは2年前の受傷直後、手術前の画像です線で囲った部分に見える、黒い繊維状のものが、切れた内側側副靭帯です

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこれが今回撮影したMRI画像です

線で囲った部分に、前回よりちょっと暗いですが、黒い帯状の線が見えます

ちゃんとつながっています

手術で縫合したわけですから、つながっていて当たり前なのですが、改めてこうして画像で確認すると、ちゃんと治ったのだと実感します

ただし、機能面では、まだ右肘関節と同じ可動域には戻らず、定期的な通院・リハビリは続いています

ここまで来ると、リハビリを続けるか、現状で納得するかは自分次第

次回の診察は3か月後なので、そこで決断したいと思います

 

夏の恒例行事2019

今年も心肺蘇生とAEDの資格更新講習に行ってきました

 

 

 

 

 

 

 

 

最初に国際救急救命教会のCPRライセンスを取得したのは、もう15年以上前

それから、毎年8月は必ず更新のために、実技講習と試験を受けています

蘇生のためのガイドラインは、最初の頃とずいぶん変わりました

以前は、胸部圧迫、いわゆる心臓マッサージでは、胸の中央部、胸骨が4~5㎝沈むくらいがちょうどいいと言われていて、トレーニング用の人形を用いた練習でも、38~51㎜のところが至適範囲とされていました

それが、今はもっと強く、5㎝以上は圧迫しなければ、十分な効果が期待できないとされています

 

 

 

 

 

 

これは、今日の練習の一回目の結果です

以前のガイドラインであれば、38~51㎜の範囲に入っているので、合格レベルですが、今はこれでは不十分、不合格となってしまいます

これを見た講師の先生に、大きな声を出せば、圧迫も強くなるかも、とアドバイスされて、チャレンジした二回目の結果がこれ

 

 

 

 

 

 

 

1回目よりも圧迫の強さが増して、人形の胸部が深く沈んでいるのがわかります

CPRは、1分間に100回のリズムで胸部圧迫30回と、2回の人工呼吸を1セットとし、それを心拍が再開するか、救急隊が到着するまで続けなければならないのですが、この胸部圧迫30回を規則正しいリズムで必要な回数を行うために、必ず

1と2と3と4と・・・28、29、30

と、声に出して数えながら行います

その声が大きいと、なぜか押す力も大きくなるようです

十何年間、毎年受けている講習ですが、毎回新しい発見、学びがあります

 

そして、

CPRのガイドラインも時代とともに変化しています

特に、AEDが普及した今は、CPRとAEDの相乗効果で救命率が上がると言われています

ずっと昔に、資格取得のためにCPRを受講したけど、それきり一度も更新していない

何てことでは、いざという時に全然役に立ちません

そもそも、体がその手技を忘れてしまっているでしょう

 

毎年同じことをまた言わせていただきますが、

 

CPRの講習を受けていない

もう何年も更新していない

 

そういう運動指導者の方がいたら、今すぐ受講してください!

インストラクター、トレーナー、運動指導者を名乗るなら、なくてはならない知識と技術です

ステップ好きが高じたら・・・

フットネスインストラクターの穂積典子です

 

今私が担当しているレギュラーレッスンの、ほぼ半分はステップエクササイズのクラスです

近年、ステップを指導できるインストラクターが減って生きてるためでしょうか、どこのクラブでもステップのクラスを依頼されます

でも、そればかりが理由ではなく、私自身、ステップが大好きなのです

そのステップが好きすぎて(笑)、とうとう、ステップエクササイズについての研究成果を学会発表することになりました

 

 

 

 

 

 

 

来月茨城県つくば市で開催される、第74回日本体力医学会大会の一般演題発表に、採択されました

大会の詳細はこちら

https://tairyoku74.jp/

昨年、健康体力づくり事業財団の件助成金で実施した研究内容の成果を発表します

ステップエクササイズが、ロコモ予防に効果的なエクササイズであることを、医学やスポーツ科学分野の専門家の先生方に紹介し、フィットネスクラブが、日本の健康寿命延伸の鍵を握る産業であることを、印象付けたいと思います