相棒

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

昨日、愛車1号、ウイングロードのメーターが、25万キロに達しました

 

 

 

 

 

 

新車で乗り出してもうすぐ12年

その間、トランスミッションが壊れたり、エンジンが壊れたりと、普通なら車を乗り替えるような事態も乗り越えて、ここまでやってきました

メーターの数字がぴったり250000を示したのは、午前中のレッスンを四街道で終え、40㎞弱離れた茨城県龍ヶ崎市のクラブへの移動中

ちょうど、千葉と茨城の県境、利根川にかかる若草大橋の手前の田んぼ道でした

 

 

 

 

 

 

まさに、チバラキです(笑)

 

 

 

 

 

 

たぶん、こいつと走ってきた25万キロの大半は、千葉県から茨城県にかけて

そんな2県に敬意を表して?!こんなステッカーが貼ってあります

これからも、チバラキを走り抜け、たくさんの方々に楽しく効果的なエクササイズをお届けします

あ、チバラキに限らず、お呼びであればどこでも参ります

こいつと一緒なら、道がある限り、どこへでも行けそうです(笑)

 


ミッション2

フィットネスインストラクターの穂積典子です

https://yumeblo.jp/norimon/2019/archives/2392

↑ミッション1があるのだから、その続き、2があるはずですね(笑)

その二つ目のミッションを、昨日完了してきました

 

 

 

 

 

 

 

2013年に東京で開催された時以来の、体力医学会での発表です

今回の発表演題は、

グループエクササイズとしてのステップ運動によるロコモティブシンドローム予防効果の検証

昨年、日本健康体力づくり事業財団の研究助成で行ったプロジェクトについて、その成果を発表しました

研究内容については、こちらからご覧になれます

http://www.health-net.or.jp/tyousa/josei/houkoku/josei_jissenH30.html

 

 

 

 

 

 

今回は、このプロジェクトのためにスタジオを提供してくださり、参加者の募集や体力測定などで、スタッフの皆さんの協力なしにはできなかった、健康増進センターACTの所属として発表させていただきました

ACTには、週一回3本のレッスンを担当しているだけですが、かれこれ13年半お世話になっています

そのACTがあるつくば市で体力医学会が開催されるので、そこでの発表を目標に、助成金の申請から2年越しで進めてきたミッションが、ここでようやく一区切りつきました

 

今回の学会では、このようなテーマのシンポジウムがありました

 

 

 

 

 

 

 

音楽が運動に与える影響について、4人先生方がそれぞれの研究成果などについて講演され、音楽を使って運動指導している私たちインストラクターにとっては、とても興味深く役に立つお話ばかりでした

学会は9月19~21の三日間、その前日はACTで3本のレッスンで、これで四日連続のつくば通い

ガソリンがあっという間になくなります(笑)

 


お月見

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

台風15号は、私の身近なところにも爪痕を残していきました

私が済んでいる葛飾区は、月曜の午前中を中心に交通機関がストップした以外は、大きな被害はありませんでしたが、千葉県内のいたる所で、停電や断水などの深刻な被害が出て、今なお復旧していません

今日の午後のレッスンは四街道のVERDI VIALEでした

クラブ周辺の道路の街路樹は、強風で枝が折れてしまい、所々葉が枯れてしまっていました

そして、クラブも二日間は停電のために営業できなかったそうです

停電から復旧して3日目の今日、ようやく普段の生活を取り戻したのでしょうか、駐車場にはいつもと変わりないたくさんの車が停まっていて、少し安心しました

レッスンにもいつもと変わらない方々が顔をそろえ、一安心

その会員さんのお一人がおっしゃっていたのが

 

本当に真っ暗で・・・

でも、そのおかげで月がよく見えたわ

 

今もまだ電気が復旧せず、真っ暗で不安な夜を過ごしている方々が、千葉県内には少なくないとのこと

 

いつもよりも月が映える夜空に、十五夜の月を眺めて、心が癒されることを祈ります

 

 

 

 

 

 

 

 


ミッション1

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

今年の9月は大きなミッションを2つ抱えています

その一つがこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

今日から始まった、日本体育学会大会での講演です

今回は、私個人の研究発表ではなく、ランチョンセミナーで、日本フィットネス協会(jafa)を代表しての講演でした

ランチョンセミナーは、学会期間中お昼の時間帯に開催され、協賛企業や団体がスポンサーとしてお弁当を用意し、昼食をとりながら講演を聞くというスタイルで行われます

jafaがお弁当を用意してくださり、今回のセミナー開催となりました

テーマは

 

 

 

 

 

 

私は、jafaの資格認定制度GFIについての紹介と、その資格を生かした活動についてお話ししました

体育学会なので、体育系の大学、学部の先生方が多く参加されるため、GFIを知っていただき、その認定校をひとつでも増やすのが、今回のセミナーの大きな目的です

そのために熱弁?をふるってきました(笑)

いや、ほんと、純粋に、若い人たちにインストラクターを目指してほしい

その気持ち一つで、30分弱しゃべってきました

とある著名な先生がおっしゃっていた

『少指高齢化』という言葉

決して誤変換ではありません(笑)

指導者が少なくなり、高齢化しているのです

若者がどんどん運動指導者として育ち実力をつけ、私たちベテランを脅かすくらいの存在になってほしい

 

と、切に願います