学び

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

今日実家でこんなものを見つけました

父の手書きの学習ノートです

何を学習していたかというと

気象予報士の試験を受けるつもりだったみたいです

結局は受験に至らず、他界しましたが、もし合格していたら、最高齢の気象予報士誕生と、ニュースになったかもしれません(笑)

そしてもう一つのファイルにはこれが

おそらく、数学検定の受験勉強をしていたのでしょう

数学検定は、今高校2年の姪っ子と一緒に、一昨年試験を受けて、準二級に合格しました

82歳の時です

 

いくつになっても学ぶことを続けていた父の姿勢に、改めてこの人が親でよかったと思いました

親ガチャという言葉を借りるなら、私は大当たりのガチャを引いたと思います

平凡なサラリーマン家庭でしたが、私にとっては誇れる父です

 

 


今年も開花!

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

一昨年、ダンナの栄転祝いでいただいたランの鉢が、3年目の今年も花を咲かせました

昨年は2月に最初の花が咲き、そこから2ヶ月かけて、なんと25輪もの花を咲かせました

https://yumeblo.jp/norimon/2022/archives/3172

それに比べたら、今年はずいぶん遅い開花で、一時はもう花は咲かないのではと思っていました

それが、一か月ほど前に、茎の一部に小さな蕾のようなものを発見

そこからの成長は本当にゆっくりで、4月に入ってからの暖かさで一気に蕾が膨らみだしました

そして最初の一輪が昨日開花

今朝にはもう一輪

まだこれから咲きそうな蕾もいくつかあります

昨年には及びませんが、今年もゆっくり時間をかけて花を楽しめそうです


自然体

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

今日は野田市の介護予防運動教室、のだまめ学校のお仕事でした

先週までは、隣接する市役所の敷地内には桜の花がまだ残っていましたが,もうすっかり散ってしまい、代わりにこの花が咲いていました

藤の花です

この藤、全体はこんな姿です

 

初めて目にした、地面に這うように枝を伸ばした藤でした

藤といえば藤棚

人の頭よりも高いところに作られた棚に沿って枝を伸ばし、そこからブドウの房のように垂れ下がる花を見上げて楽しむ、昔ながらの鑑賞法ですね

私も含めて、ほとんどの方が藤と言えばこの姿を思い浮かべるのではないでしょうか

ところが、今日目にした藤はそれとは全く異なる趣で、花が咲いて甘い香りが漂っていなければ,藤とは気づかなかったでしょう

これが本来の、人の手が加わっていない自然のままの藤の姿なのだと、初めて知りました

丹精された藤棚も良いですが、このワイルドな藤、美しさの中に強ささえ感じられます