成長のための答えは選手の中にある

メンタル面が重要だと日に日に感じるようになりました

ジュニアアスリート指導をしていて実感しています

そんな時に出会った本が

【成長のための答えは選手の中にある】

柘植陽一郎さん(メンタルコーチ)

この方の本は2冊目の購入になります

帯に書いてある言葉が突き刺さります

・頭ごなしに命令する

・考え方を押しつける

・選手の話を聞かない

選手の成長を邪魔していませんか?

選手達に人前で話す練習をしてもらっていますが

自分が予想していない事を言ってくる子もいます

聞いている子も自分とは違うんだな〜って感じている子もいます

指導者の立場として感じていた事を

この1冊は書いてくれています

楽しみにして読んでみます


竜洋会場ジュニアアスリート体幹育成塾最終回

水曜日に今年度6月〜スタートした

【竜洋会場ジュニアアスリート体幹育成塾最終回】

このクラスは5月に体験会を開催して

10名の選手がそのまま入会してくれました

小学4年生〜中学2年生まで集まってくれました

野球、サッカー、柔道、ソフトテニス、陸上、フィギュアスケートと

様々な競技の子が集まりました

違う競技同士の人間が協力したり

励ましてくれたり

刺激を与えてくれたり

と体幹トレーニング以外でも学んでくれた事がたくさんありました

特に

メンタル面

選手たちには

人格面の成長も要求しました

アスリートは技術だけがすごいのではなく

人格も常に磨いているからです

・目標設定→実行→振り返る→目標設定を習慣化

・ルーティン行動を決めて→実行

運動以外の事も積極的にチャレンジしてもらい

メンタル面の成長もかなり出ていたと思います

今日で卒業の子が4名

来年度継続する子5名

みんなが仲良くできたからだと思いますが

最後選手からみんなで写真撮ろうと言ってくれました

卒業した選手をこれからも陰ながら応援していきます

継続する子は新規の子とまた切磋琢磨して

自分の夢の達成に向けて頑張っていこうな


シーズン中のコンディショニング

どの競技にもシーズンがあります

日本のサッカーで言えば2月末〜11月(天皇杯1月1日まで)

野球だと3月末〜11月

など競技によっても違います

シーズン外の時は

体作り
基礎体力作り

がメインになりますが

【シーズン中のコンディショニング】

選手によって違う!

季節によって違う!

シーズン中はウエイトを使わない選手もいます

逆にウエイトを持ってトレーニングする選手もいます

下半身だけ強化する選手

様々なんです

 

人それぞれということは

自分にあったコンディショニングを見つける必要あり

そこで重要になるのが

『ノートに書く』

ここを忘れると

どの時いい状態だったか忘れてしまいます

要は色々試した事を書いておくといい

この継続で自分のいいコンディショニングを知れるのです

ちなみに自分は

仕事が継続していてもトレーニングしている方が調子がいいです

シーズン中に活躍するには

シーズン中のコンディショニング大切です

 

 

 

 


環境を変えて成長する

今回の平昌オリンピックでのメダルラッシュの裏に

色んな苦難があった事をテレビでよく見かけました

【環境を変えて成長する】

小平奈緒選手の場合は

練習拠点をオランダにして

憧れのコーチの元に指導を仰ぎに行ったそうです

それも単身で

海外に拠点を移すことは

言葉の問題

文化の違い

食事面

など色々と苦労も大変だったと思います

 

最近ジュニアアスリートにも影響しているのが

部活の休み

クラブチームの休み

に何をしているか?

 

自分の体がケアできていなかったり

同じチームで管理することも大切でしょうが

全く違う競技の子が集まっての

体幹トレーニング

メンタルトレーニング

は刺激があります

それも色んな学年の子が同時にトレーニングするので

周りと刺激しあいながら成長できるのが

『ジュニアアスリート体幹育成塾』

現在掛川市し〜すぽコース、掛川市さんりーなコースは

新規会員募集中です

詳しくはこちらの記事からお願いします

https://yumeblo.jp/kenchan/2018/archives/21215

環境を変えることで成長するチャンスがありますよ

 

 

 


金メダリストが語る多種目をやるメリット

日曜日テレビを見ていたら

平昌オリンピック金メダリストの高木菜那選手が出演

エピソードを色々語っていました

【金メダリストが語る多種目をやるメリット】

高木選手は妹も大活躍で金メダリストになりましたね

姉妹で

ダンスサッカー

をやっていたそうです

この色んな競技をやることで

色んな筋肉の使い方ができる

息詰まった時に気分転換にもなる

このようなことを語っていました

2つの種目をやっていたことで

基礎体力がついたのも大きかったそうです

 

色んな筋肉を使うことは

1つの競技をしていると同じ動きが多くなっての疲労を防ぎます

小さな時に色んな競技をやることは

怪我しない身体を作る為にも有効ですね

怪我が多い選手には是非見習ってもらいたい意識です