本質が問われる?

 

最近、やたらと耳にする、公益法人化という言葉

私の身近でも、所属する団体や仕事先の施設が、公益法人化を目指しているという動きがあります

公益法人化されると、税制上の優遇があるなどのメリットがあるため、社団法人や財団法人からの移行を試みる団体がけっこうあるようですが、その審査はかなり厳しいらしいですね

公益性の高い事業内容を、営利目的ではなく行っている、というのが大前提のようですが、例えば私たちのようなフィットネス関連の団体や機関であれば、その活動を通じて、国民の健康増進や疾病予防に貢献する、ということになるでしょう

その具体的な事業内容の審査に際し、エアロビクスなどのグループエクササイズもその対象になるのではないでしょうか

楽しいだけでは通用しない

本当に国民の健康増進に寄与できるかどうか、その本質が問われるのかもしれません

今自分の目の前にいるレッスン参加者だけを楽しませ、「いい汗かいた」と言ってもらって満足していては、公益性の高い事業とは認めてもらえないでしょうね