先日、一日だけレッスンの代行をお願いして、志賀高原に行ってきました![]()
志賀高原に一番最初に行ったのは、確か大学院生のとき、学部生のスキー実習のお手伝いでした
あれから20年以上たち、今となってはゲレンデのコースガイドがなくても、行きたいところに行けるほど、私にとってなじみのスキー場です
今年の志賀は、天気に恵まれず、滞在中の三日間、太陽を見たのは最終日の午前中だけ
あとはずっと雪が降り続き、視界も悪く、特に2日目は日中でもマイナス10℃を下回る厳しい寒さでした
その厳しい寒さの中、よりによって最も標高の高い横手山山頂を目指しました
おそらく、マイナス20℃近くまで達していたでしょう
鼻の穴も凍るような寒さでした![]()
自然の中で楽しむスキーは、ときに自然の厳しさに直面することもあります
それでも、20年以上続けていて、毎年のように、楽しい
と心底感じます
普段は、ほとんどインドアでの仕事で、季節を問わず快適環境で運動しています
それとは対照的に、時には自然の厳しさに直面することもあるスキー
それでもやめられません
ときに自然に牙をむかれて、辛い思いをすることもありますが、自然が作り出す環境の中で、空や風を感じて滑るのは爽快です![]()
天気に恵まれれば、こんな気持ちの良い風景にも出会えます
ちなみに、この志賀高原ツアーは、同じインストラクター仲間の真尾美和子さんと、かれこれ13年?連続で行っています
彼女はスノーボードで、私はスキー
この異種コンビでの志賀高原ツアーは、いつまで続くでしょうか(笑)
余談ですが、どうせ天気が悪いからと、UV対策せずに滑っていたら、見事鼻の頭の皮がむけてきました![]()
