賀正

2016年を迎えました

今年の年末年始は、自分の仕事のスケジュールの関係で、思いがけない長い連休となりました

27日が仕事納めとなり、年末の4日間は家の大掃除、洗車、年賀状作り、お年賀の買い出しと、いつもならどれかを諦めるしかないタスクをすべてこなし、心にゆとりをもって新年を迎えることができました

玄関には、お正月用の花と、私の干支でもある申の置物を飾り、昨夜は初めて煮豆に挑戦しました

と言っても、黒豆ではなく白インゲン豆

元旦の朝は、いつものパンとサラダの朝食ではなく、お雑煮と簡単なおせち風ワンプレート

祝箸の袋は、レッスン先の会員さんの手作りのものです

そして、元旦恒例の初詣

昨年は近場の青砥神社で済ませましたが、今年は柴又帝釈天へ

すごい人出で、見上げるようなアングルの写真しか取れませんでした

お詣りの後、おみくじを引こうとしたら、前代未聞の長蛇の列

いったい何分待ちなんだろう?と思いながらも、最後尾に並んでみると、意外に早く列が進み、20分程で順番が来ました

たぶん、初めての大吉です

しかも、そこに描かれた文章に心打たれました

『くろうのかいありておおいに楽を得るかたちなり。前の苦労を忘れず誠実に身をまもるべし』

ただ、天から幸運が降りてくるわけではなく、これまで努力をしてきたことが実を結ぶような運勢というのが、この上なく嬉しかったです

特別なことは何もない、平凡にスタートしたお正月だけど

2016年、なんだかいいスタートが切れたみたいです