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今朝の新聞一面で、こんな記事が目立っていました
もうすぐ東京マラソンが開催されますが、今年も相変わらずの大人気、高倍率だったようですね
今年で10年目を迎えるこの大会が、どうやら今のランニングブームの火付け役となったようです
かつて、学生時代陸上部に所属し、長距離を専門とし、大阪や名古屋国際女子マラソンも走ったことのある私にとって、今のマラソンブームはなんともおしゃれで華やかすぎて、逆に引いてしまいます
いつも寝起きのままのTシャツ姿で、もちろん日焼け対策のメークなどするわけもなく、夏は真っ黒になって走っていたので、今のランニング女子は大変だなあと、変なところに感心しています
この新聞記事によれば、ランナー、特に女性がランニングにかけるお金は、シューズやウェアはもちろん、日焼けや汗に強い化粧品、ボディケア用品、サプリメントなどにわたり、ばかにならない金額となり、多種多様な分野への経済効果が期待されるようです
いまやランニングは女性にとって、おしゃれなウェアやシューズだけでなく、ランニング自体がオシャレなライフスタイルの象徴となっているようです
むかし、自分が長距離をやっていた時は、マラソン=忍耐というイメージがあったのでしょうね
「すごいね」
と言われることがほとんどでした
今は、ランニングが趣味、と言うと、
「おっしゃれ―
」
と言われそうですね
この記事に、かつて日本に入って来たばかりの頃のエアロビクスが重なります
当時日本に紹介されたエアロビクスは、若い女性がハレイグのレオタードに身を包み、レッグウォーマーにヘアバンドという姿で、アップテンポの洋楽に合わせて踊り、やはり若い女性の心をつかみました
あれから30年余り
種目は違えど、オシャレをキーワードに、流行が繰り返されているように思えます
