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家電革命その2

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

 

先週、57回目の誕生日を迎えました

インストラクターとしてデビューしたのが27歳の4月

まもなくインストラクター歴30年を迎えます

30年前といえば、日本のフィットネス業界ではエアロビクス全盛時代

その時代から、今や絶滅危惧種と言われかねない今日までこの仕事を続けて来れたことに、酷使に耐えてくれた自分の体と、支えてくれた周りの人々に感謝です

そんな今年の誕生日にダンナからもらったのは、

 

掃除機

なんかもっと夢やロマンのある物くれんのかー

いやいや、これは私のリクエストです

これまで使用していた掃除機は、実家の両親が使っていたお下がりで、父の形見と言ってもいい物

https://yumeblo.jp/norimon/2023/archives/3321

2020年4月購入とあるので、それほど古くはありませんが、猫がいる我が家では、埃だけでなく食べ散らかしたドライフードのかけらや猫砂など、通常運転では吸引力が足りず、かと言って吸引力を強にするとあっという間に充電切れに

 

そろそろ買い替えを検討していたところでした

そんな時にニトリのCMをテレビで見て、これだっ!となりました

CMの通り今までよりもはるかに軽く、しかも抜け毛はもちろん、たべ散らかしも猫砂もパワフルに吸い取ります

 

しかも紙パックだから汚れたダストボックスの掃除の手間もなし

なんだか、紙パック式からサイクロンにしたのに、また紙パックに戻ってきてしまい、時代に逆行しているようですが、私はやっぱり紙パック派

新旧並んだ我が家の掃除機

父から譲り受けた掃除機には、この2年半我が家で

活躍してもらいました

お疲れ様、ありがとう


地元の観光名所?

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

最近家に引きこもりがちな母を外に連れ出そうと、地元の水元公園に行こうと誘いました

最初は渋っていた母ですが、車で行こうと言うと、なら行くと(笑)

12月になりましたが、今年は紅葉が遅いためか、まだまだ楽しめます

池の水面に映った対岸の景色がきれいでした

久しぶりに母にもたっぷり歩いてもらいました

 

ちょっと意外だったのは、こんな平日にもかかわらず、駐車場が結構込んでいて、しかも他県ナンバーが多かったこと

もしかして、水元公園ってちょっとした観光名所?

私にとってはこどもの頃、近所の公園では飽き足らないとき、父が車で連れってってくれた場所であり、中学校のマラソン大会のコースであり、今は通勤途中よく通る場所で、ごく普通の身近な公園です

まあ、規模はかなり大きいですが

確かにこの景色はなかなかのもの

春には桜が咲くし、6月には菖蒲が見頃に

ちょっとした観光名所だったことに今頃気づきました(笑)


ギリOK?

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

今日は慶應義塾大学の授業が学園祭のために休講だったので、運転免許証の更新をしてきました

誕生日までまだ1ヶ月、免許証の有効期限までは2ヶ月ありますが、今年はできるだけ早く更新を済ませたかったのです

昨年の12月に左目の白内障の手術をし、日常の運転には支障がないほど視力は回復しましたが、免許証の更新には、両目で0.7以上、片目はそれぞれ0.3以上ないと更新できません

昨年の手術後も、右目の方には進行を遅らせるための点眼薬が欠かせず、定期的に眼科にかかってその都度視力検査をしていました

両目と右の視力は余裕の1.2で全く問題ないのですが、左目はその日によって0.5だったり0.2だったり

本当は更新前に右目も手術しておきたかったのですが、手術日程が合わずに断念

直近の検査では0.2で、視能訓練士の方に、もし輪が二重に見えてしまったら、濃く見えるほうに集中してくださいね、と、検査の攻略法をアドバイスされるくらい、合否のボーダーライン上でしたが、一か八かで更新に臨みました

万が一視力検査で不合格になっても、あと二カ月あるからその間に眼鏡かコンタクトか、あるいは手術か、とにかく視力矯正する手段を考えればいいと

一応5年間無事故無違反なので優良講習となり、最寄りの本所警察署に行ってきました

今は完全予約制なので、大して待つことなく手続きが進み、いよいよ視力検査に

最初に両目、そして左目ときて、最後に右目を測りますと言われちょっと緊張

目の前に現れた輪っかは、これまでよりもややぼやけて見えたものの、切れ目が下にあったのは確かに分かりました

やった!クリア!

 

 

 

 

 

 

 

あとは30分の講習を受けて、新しい免許証を手にして終了

1時時間ほどで警察署を後にしました

帰りに見上げたスカイツリー

まもなく点灯時間です(笑)


隙間産業

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

先日、仕事である大手フィットネスクラブの社員の方とご一緒する機会がありました

たまたまそのクラブの店舗が地元にあり、時々新聞の折り込み広告を目にすることがあったので、それをきっかけに会話を始め、やがて話題はスタジオプログラムの話題に

予想はしてましたが、そのクラブでもスタジオの主流はプレコリオで、特に若い人たちはエアロビクスよりもプレコリオを好むとのこと

エアロに参加しているのはごく一部の層で、そこそこ年齢層も高いようです

ズバリ単刀直入に、この先エアロビクスはどうなると思いますか? と尋ねると、

 

なくならないと思いますよ

と言う答えが

 

教えるインストラクターも、参加者も決して若くないエアロビクス

このままだといずれ教える方も参加する方も自然消滅しそうですが

決まった振り付けと運動強度であまり自由度のないプレコリオでは、たとえどんなに人気のクラスでも、必ず体力的に、あるいは嗜好的に合わない人が出てしまい、その人たちの受け皿として、インストラクターの裁量で自由にプログラムを構成できるエアロビクスは、これからも必要だろうとのことです

それを聞いて頭に浮かんだ言葉が

 

隙間産業

 

誰もやろうとしないことだけど、やってくれる人がいたら助かる

 

プレコリオは強度が高すぎて無理

ダンスは難しいから無理

ヨガやピラティスじゃ汗かけない

 

そんな、スタジオに出るものがない症候群の方々に、体力や好みに合わせて自由にプログラムを考えることのできる、私たちエアロビクスインストラクターが、お望みのプログラムを提供します

 

もちろんグループエクサイズですから、一人一人を100%大満足させることは難しいですが、他のプログラムにはない唯一無二のレッスンで、

これこれ、こういうのをやりたかったのよ

と言わせてあげます


これもプロの仕事

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

急に気温が下がり、一気に秋が深まりましたね
こういう時は、室内温度と外気温の差や湿度の影響で、スタジオの床が滑りやすくなるものです
そうでなくても、私のようにエアロビクスやステップなどの有酸素運動中心のレッスンでは、季節を問わず汗をかくので、レッスン後のスタジオのフロアのモップかけは欠かせません
これはインストラクターとしてデビューした29年前から、インストラクターである自分がやるのが当然だと思って、レッスン後は次のレッスンで危険や不快な思いをしないよう、フロアの汗を残さず拭き取るようにしてきました

でも、たまにスタッフの方がやってきて、モップかけをしてくれることがあります
そうすると、その間に使ったステップ台やCDを片づけたりできるので、とても助かるのですが、彼(彼女)らの多くはモップの柄を持ってスタジオを駆け抜けること数往復

そうすると、たいてい床にはモップで引き伸ばされただけの水滴が・・・

手伝ってくれたのにこんなことを書くの、申し訳ないんですが、モップをかけるなら、モップの毛足を床に押し付けて水分をしっかり吸収しながら拭いてください
ひと拭きするたびに水滴が残っていないか目で見て確認してください

力も入れずに、床には目もくれずに、ただモップを滑らせても、床に垂れた汗は拭きとれません

ジムでの指導や接客、事務作業などで忙しい合間を縫っての作業なので、手短に済ませたいのはわかります
でも、この作業ひとつにレッスンに参加するお客様の安全がかかっているのです
手を抜いていいことではありません

だから、私たちに任せてください
自分のレッスンで垂らした汗、自分でちゃんと始末します
スタジオの安全管理も、インストラクターの業務の一つだと、私は考えているので