「未分類」カテゴリーアーカイブ

花日和

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

ここ数日、暖かい日が続いていますね

今日はGW並みの暖かさでした

これは例年になく季節が早く進みそう、今が見ごろの梅を見逃してはと、近場で梅が見ごろの場所を探してみました

県をまたがずに、車でひとっ走りで行けるここを発見

https://www.city.adachi.tokyo.jp/koen/shisetsu/koen/002.html

ちょうど買い物もあったので、近くのホームセンターの駐車場に車を停めて、梅園を散策しました

青空に満開近い花が映えます

こちらはつくば市から寄贈されたという梅です

立派な名前がついています

 

このまま春到来、とはならず、週の後半にはまた寒の戻りがあるようです

体調管理には気を付けないといけませんね

 


オンラインレッスン始めます

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

来週からオンラインでのレッスンを配信します

 

コロナ禍で、すでに多くのインストラクター、トレーナーの方々がオンラインでのご指導を手掛けられていると思います

でも、今回の緊急事態宣言では、短縮営業にはなったものの、ほとんどフィットネスクラブは営業していて、レッスンもあります

私自身は、これまでやっていたレギュラーレッスンの全てがそのまま継続できています

それでもオンラインでやってみようと決断したのは、これに可能性を見出したから

 

あ、平八は関係ないです(笑)

椅子です

オンラインレッスンて、おそらくほとんどの方が家で受講されますよね

そうなると、私の得意なステップはまず無理

エアロも、ちゃんとやろうと思ったら、部屋で裸足でやるのは無理

スタジオでいつもやっていることなら、クラブに来て受けていただきたいです

そうではない、そもそもフィットネスクラブなどには縁のなかった方が、家にいながら楽しく運動不足を解消できるプログラムを提供したい

そういう思いが生まれてきたのです

椅子ならどこの家にもあるし、シューズも必要ありません

歩くのがしんどい方でも大丈夫

ほとんど椅子に座ったまま行いますから

ご興味のある方は、上のメニューの『オンラインレッスン』をポチっとしてください


中身、見せちゃいます(笑)

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

昨日は乳がん検診、今日は胃がん検診でした

フリーで仕事をしているので、加入している健康保険は国民健康保険

なので、区から案内の来る国保加入者向けの各種検診は、できるだけ欠かさないように受診しています

ただし、今年はコロナの対応で区の保健所が大忙しだったためか、全ての検診の開始時期が例年よりも遅れ、しかも、待っていれば送られてくるはずの受診券が、今年に限っては自分から保健所に問い合わせて請求しなければならなくなり、この秋からたて続けにいろいろな検査を受けています

乳がん検診は2年一度、胃がん検診はバリウム検査を、それぞれ千円だけの自己負担で、毎年受けていましたが、数年前から胃がん検診はバリウムか内視鏡かどちらかを選べるようになりました

ただし、内視鏡の場合は2年に一度だけになります

今年は初めてその内視鏡検査に申し込みました

鼻から挿入する内視鏡検査です

鼻に局所麻酔のゼリーみたいなものを注射器で注入され、さらに鼻腔を拡張させるための装具みたいなものを5分間入れたままにし、その後いよいよファイバースコープ挿入です

見た感じでは、直径5mmくらいありました

一昔前まで主流だった口からの挿入とは違い、オエッとなることはありませんが、この人の気分になりました(笑)

 

ほっしゃん、今どうしているのでしょう

そして、カメラを挿入するとともに、胃を膨らますために空気を注入するのですが、これが何とも不思議な感じ

できるだけゲップを我慢してください、と言われたのは、バリウム検査と同じですね

 

そして、検査が終わってカメラが抜かれるとき、再びほっしゃんの気分を味わいました(笑)

 

それはさておき、内視鏡検査なので、すぐその場で医師から結果が聞けました

検査中は、モニターに背中を向けて横向きに寝かされていたので、残念ながらリアルタイムで自分の胃の中を視ることが出来ませんでしたが、撮影した写真をプリントしていただきました

 

 

食道から胃全体、さらに十二指腸の入り口まで、特に病変はなくきれいだったとのことで、安心しました

あとは、昨日受けた乳がん検診のマンモグラフィー検査の結果が送られてくるのを待つだけです

今日は、検査ついでに予約してあった、インフルエンザの予防接種もやりました

 

コロナの感染予防だけが健康管理ではないですね

例年やっている検査や予防接種は、たとえコロナ禍の今であっても、欠かすべきではないと思います

コロナの感染を防げても、命にかかわる病気の早期発見ができなければ、元も子もないですから

 


断!

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

髪型を変えました

ここ何年かは、ずっと左側は耳出しのベリーショート、右側は耳が隠れるくらいの長さの、いわゆるアシンメトリースタイルでした

その右側の長かった髪をばっさり切って耳出しに

 

理由は、イメチェンでもなんでもなく、マスクが外れないようにするため

ご存知のように、私たちの仕事は喋りながら動くという、飛沫を振りまきながら動いているといっても過言ではないので、当然飛沫対策をしなければいけません

これまではフェイスガードでレッスンをしていましたが、最近にわかにスーパーコンピュータ富岳のデータがテレビなどで取り上げられるようになり、フェイスガードでは、マスクほど飛沫の飛散を抑制できないことが示されました

まあ、その真意はともかく、すでに施設によってはフェイスガードの使用を禁止し、マスク必須としたところもあるみたいです

今のところ、私がレッスンしている施設では、そこまでは言われていませんが、それも時間の問題かもしれません

フェイスガードはダメ、と言われてから慌てるよりは、マスクでレッスンすることに慣れておいた方がいいと思い、最近は通気性の良い布製の立体マスクをしてレッスンしています

慣れればそれほど息苦しさも感じず、多少の声はこもりますが、マイクを使用すれば大丈夫です

ただ、時々マスクが外れます

しかもいつも右側

幸い、上からヘッドセットのマイクをつけているので、それが押さえになってくれて、マスクが外れて鼻も口も丸出しになることは無いのですが、すごく気になります

レッスン以外でも、何かの拍子に右の耳からマスクが外れることが何度かありました

なんでいつも右だけ?

と不思議に思ってふと気付いたのが髪型です

耳たぶの下あたりまで伸びた髪は、そのままマスクをすると、マスクの紐に押さえつけられてしまいます

 

 

 

 

 

 

 

 

なので、一度髪の毛を耳にかけて耳を丸出しにしてから、マスクの紐をかけ、よけておいた髪を戻して耳を隠すようにしているのですが、どうもこの時にわずかに髪の毛を巻き込んでマスクをつけているようで、この巻き込まれた毛が元に戻ろうとする力が働いて、マスクが外れているのではないかと考えました

 

髪をどんなにきっちり結っても、時間が経つとだんだん後れ毛が出てきますよね

それと同じです

 

ならば、切っちゃえ!

 

ということで、ヘアスタイルを変えました

これならマスクの紐が髪を巻き込むこともなく、外れる心配がすくなくなります

今までのアシンメトリーのスタイル、かなり長く続いていて、特に変えるきっかけもなかったので、ずっと続けていましたが、コロナ感染対策という思わぬ事態が、髪型を変えるきっかけを作ってくれました


真夏の恒例行事2020

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

今年のお盆も恒例の、国際救急救命協会主催のCPR継続講習を受講してきました

 

ただし、今年はいつもと勝手が違います

コロナウィルス感染予防のため、これまで練習用の人形に直接口をつけて、まさにマウス・ツー・マウスで行っていた人工呼吸は、これを用いての実習となりました

 

 

医療用のポケットマスクです

このマスクで要救助者の鼻と口を覆い、空気の逆流が起こらない特殊な弁構造のマウスピースから息を吹き込むのです

受講者一人につき一つ、消毒済みのものが渡されるので、安心ですね

でも、これを用いての吹きこみは、いつもよりもはるかに難しい!

頭部を押さえて顎を持ち上げて気道確保しながら、さらにマスクを顔に密着させなければならないのですが、どうしてもマスクと顔の隙間から空気が漏れてしまいます

さらに、口に直接吹きこむのと違って、マスク内のデッドスペース分だけ余計に吹きこまないと、十分な空気が肺に入りません

そして、この実習では、心肺停止の要救助者に対して救助者が一人しかいない場合を想定しているので、30回の胸部圧迫と、このマスクを使った2回の人工呼吸をセットにして、何回も繰り返さなければなりません

胸部圧迫から人工呼吸に移るときに、マスクが適切な位置にセットできず、上手く息が入らなかったり、マスクのセットに時間がかかってしまったりと、かなり苦戦する場面がありました

それでも何とか試験では規定の基準をクリアし、今年も無事資格を更新することができました

運動指導に携わる人間なら、必ず習得しておかなければならないスキルであるCPR、心肺蘇生法

その強い思いは、初めて国際救急救命協会の講習を受けた15年前と変わりません

ただ、今私たちフィットネスインストラクターを取り巻く状況は、コロナの影響でずいぶん変わってしまっています

運動指導と言えば対面で行うのが当然だったのに、今はオンラインでのエクササイズも選択肢の一つになっています

それはそれで、新しいビジネスとして推進してくべきものだと思います

ただ、オンラインでの指導中、もしCPRが必要な場面に遭遇した時、どうするのでしょう?

そういうことまで考えて、オンラインエクササイズを提供しているのでしょうか

 

もし、私がオンラインでエクササイズ指導をするのであれば、以下の条件をクリアできた時に限ります

エクササイズ参加者は、一人では参加しないこと。必ず誰かと一緒に、もしくはそばに誰かがいる場所で参加すること。

参加者はエクササイズ実施場所の住所と、連絡先電話番号をインストラクターにあらかじめ伝えておくこと

エクササイズ実施場所近くにAEDがあること(近所のコンビニなどでも可)

インストラクターは自らCPRやAEDの操作が出来るだけでなく、その手技や操作方法を口頭で説明し、第三者に遠隔指導で実施させることが出来る

以上の条件を満たした場合に限り、オンラインでのエクササイズ指導をしてもいいと思います

画面の向こうで人が倒れ、もしかしたら心肺停止に陥っているかもしれない、でもそれを手を触れて呼気を感じて、確認することすらできない

救急車を呼ぼうにも、お相手の方の居所を事前に聞いていなければ、それすらできない

目の前で、今まさに死んでしまうかもしれない人を、ただただ、オロオロしながら見ているしかない

 

そんな事態は絶対あってはならないですから

そう考えると、まだまだ私のCPRのスキルは未熟ですね

 

 

ってことまで考えてオンラインエクササイズしているインストラクターって、いるのでしょうか

考えすぎだって、笑われるかもしれませんけど、私のこの考えは変わりません