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夏ソングでフィットネス

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

8月に入り、猛暑がパワーアップしてますね

そんな暑い夏だからこそ似合う音楽というのもあります

今年で5年目となる、毎週水曜につくば市の健康増進センターACTで担当しているフィットネスダンスのクラスでも、毎年8月はみなさんが知っている(はず?)の夏ソングでレッスンをしています

フィットネスダンスとは、私も所属している日本フィットネス協会の顧問であり、東京大学名誉教授 の宮下充正が提唱した、日本の楽曲に健康体力づくりを目的として振り付けをしたダンスエクササイズです

これまでの8月の選曲を振り返ってみると

2018年 真夏の夜の夢 / 松任谷由実(1993)

2019年 君たちキウイパパイヤマンゴーだね / 中原めいこ(1984)

2020年 シーズン・イン・ザ・サン / TUBE(1986)

2021年 さよならのオーシャン / 杉山清貴(1986)

なんか昭和に偏ってますね(笑)

唯一平成に入ってからの曲、「真夏の夜の夢」も、リリースされたのは平成初期の1993年です

まあ、私の年齢からして、10〜20代の頃に流行った曲というのが,馴染み深いというのも理由の一つですが,このクラスではなるべく曲の新旧に偏りが生じないよう、昭和から令和までの各年代、バランスよく選曲するように努めています

たとえば、今年の選曲は

1月 I believe / 華原朋美 1996年

2月 ガッツだぜ / ウルフルズ 1996年

3月 千本桜 / 小林幸子 2015年

4月 浪漫飛行 / 米米CLUB 1990年

5月 Hot Stuff / JUJU 2014年

6月 More Than Word / MAN WITH A MISSION 2022年

7月 君に胸キュン / YMO 1983年

と,昭和から令和まで幅広い年代の曲を使用してきました

その中でやはり昭和ソングを選んだのは先月、なんと39年前の夏にヒットした通称YMO、イエローマジックオーケストラの解散直前の曲のです

なぜか、踊れる夏ソングというと、昭和から平成初期の曲しか頭に思い浮かばず・・・

選曲には一応条件があります

まずは8カウントのリズムの曲であること

これはエアロビクスで用いる音源と同じであることが絶対条件になります

そして、エアロビクスとして踊りやすいのテンポであることです

125~145bpmくらいのテンポの曲だと、±5%程度のスピードコントロールで、ローインパクトのエアロビクスに最適な130台のbpmになります

それから、いわゆるAメロ、Bメロ、サビの楽曲構成がはっきりしていること

各フレーズにそれぞれ振り付けをしていくので、メロディーの違いが明確なフレーズで構成されていると、それぞれのフレーズにその雰囲気に合った振り付けができます

そして、曲の雰囲気や歌詞の内容が前向きで明るいもの、元気になれるもの、エネルギーに満ちているものなどです

これらの条件を満たす夏ソングというと、自然にこういう選曲になりました

そして、今月もこの曲で

https://www.youtube.com/watch?v=x-_yZKI7EhE

プリンセスプリンセスの『世界で一番熱い夏』

昭和62年リリースの、元祖日本のガールロックバンドの大ヒット曲です!


生産終了

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

先日、Apple 社のiPod Touchの生産終了が発表されました

https://www.msn.com/ja-jp/money/other/ipod-touch-e8-b2-a9-e5-a3-b2-e7-b5-82-e4-ba-86-e3-81-a7-e3-80-8c-e4-bb-a3-e6-9b-bf-e6-a9-9f-e3-82-92-e3-81-a9-e3-81-86-e3-81-99-e3-82-8c-e3-81-b0-ef-bc-9f-e3-80-8d-e3-83-a6-e3-83-bc-e3-82-b6-e3-83-bc-e3-81-9f-e3-81-a1-e3-81-ae-e5-88-87-e5-ae-9f-e3-81-aa-e6-82/ar-AAXpbMx?ocid=uxbndlbing

2014年から2台のiPod Touchを愛用してきた私としては、とても残念です

青い方が最初に所有していた第5世代と言われるもので、誕生日にダンナからもらったものです

当時はガラケーを愛用していた私にとっては、Wi-Fiが使える場所ではスマホと同じ役割を果たしてくれて、音楽の再生だけでなく、写真や動画の撮影、SNSなどに大活躍してくれました

その後、バッテリーの持ちが悪くなったこともあり、ピンクの第6世代に代替えしました

すでに持っていたApple IDで初期設定できたので、保存してあった楽曲はもちろん、写真やSNSのアカウントまで、すべてそのまま引き継いで使えた上、容量が32Gから128Gへと4倍になり使えるアプリも増え、私にとってはガラケーと同じくらい重要な通信手段の一つになっていました

このように、画面はiPhoneとほとんど変わりません

なので、何年か使用しているうちに、ガラケーをスマホに変える時は、iPhoneじゃないとダメだなと思うようになりました

そして、昨年それまで使っていたガラケーのサポートが切れるのを機に、iPhone12miniに機種変しましたが、その後も音楽再生にはずっとiPod Touchを使い続けています

iPhoneでももちろん音楽は楽しめますが、iPodのように有線ジャックがついていないため、スタジオのオーディオに簡単に外部入力できなかったり、2007年式の愛車のオーディオとは世代が違いすぎるのか、iPodではBluetooth通信で音楽を再生できるのに、iPhoneではうまくできません

そんなこともあり、未だに手放せない大事なデバイスなのです

今の端末は、今のところ機能に問題はありませんが、あと何年使えるかと考えると、惜しいですね

生産終了を知った後、地元の家電量販店を覗いたら、32Gのタイプが現品限りで2機だけ置いてありました

ネットで調べると、一番売れ筋で私が今使用しているのと同じ128Gのタイプは、定価よりもはるかに高値で販売されています

Appleの販売価格は確か36000円くらいなのに、5万近い値段がつけられ、6万超えなんていうのもありました

欲しい気持ちはありましたが、そこはグッと我慢し、今使っているものを大切にすることにしました

いずれはバッテリーがもたなくなるか、OSのアップデートにデバイスが対応しなくなるかで、使えなくなる日が来るとは思いますが、それまでは大事にします

ただ便利なだけでなく、私をiPhoneユーザーにするきっかけを作ってくれたのがiPod Touchで、そのおかげで初めてのスマホも誰に操作を教わることもなく、使いこなすことができていると思うと、iPod Touchには感謝しかありません


クリスマスソング

メリークリスマス!
フィットネスインストラクターの穂積典子です

この週末は、コロナ禍とはいえ、クリスマス色いっぱいですねわたしもこの一週間ほどは、レッスンで使用する音源をクリスマスリミックスにして、レッスンを盛り上げてきました

クリスマスソングと言えば

ジングルベル
赤鼻のトナカイ
きよしこの夜
サンタクロースがやってきた
ホワイトクリスマス

などの定番ソングがたくさんあります
フィットネス用音源のクリスマスリミックスにも、これらの曲がユーロビート風にアレンジされて採用されています
そしてさらに、クリスマスを歌ったヒット曲も所々で使われています

その代表的な曲が

WHAM 『Last Christmas』https://www.youtube.com/watch?v=Azgdq5KFfWA
マライアキャリー 『All I Want for Christmas Is You』https://www.youtube.com/watch?v=mTVJB–utdc
山下達郎 『クリスマス・イヴ』https://www.youtube.com/watch?v=r6cSgvLVLq4

ではないでしょうか
この一週間、耳にタコができそうなくらいこの3曲を聴いた気がします(笑)

これらの曲がリリースされたのは、1980年代から90年代
どれも20年以上前の曲です
それが、毎年クリスマスになると必ず使われるのが、すごいですね
時代を超えたクリスマスの名曲なのでしょう

21世紀になっても、未だにこの3曲を超える世界中で聴かれているクリスマスソングは現れていないように思えます

いつかワム、マライヤ、山下超えをするクリスマスソングが現れるのを期待します
それまでレッスンしていられますように(笑)


出会い

フィットネスインストラクターの穂積典子です

4月にガラケーからスマホに機種変してから半年がたちました
確か2014年頃から、iPod Touchをスマホ代わりに使用していたので、iPhone12への機種変は、スマホ決済ができるようになった以外は、あまり大きな変化はないかな、と思っていたのですが、この半年で大きく変わったことが

新しい音楽との出会い♪

きっかけは、機種変の時にドコモショップの店員さんに勧められて加入した、Dヒッツという音楽配信サービスです
おそらく、ドコモに限らずどこの携帯電話会社でも同じようなサービスを提供していると思います
初月は無料、その後は月額¥500かかりますが、仕事柄音楽に関する情報網は多い方がいいので、利用することにしました

すると、同じApple IDで利用していたiPod Touchの方にも自動的にDヒッツアプリがダウンロードされました
これは二つの端末で利用できて有難いことですが、同時にiPod Touchに保存されていた音楽情報が、Dヒッツに共有されたようで、知らない間に私の音楽の好みを把握され、毎日お勧めプレイリストとして、『好きかも』というプレイリストを作成してくれるのです

暇なときにそれを聴いてみると、すべての曲が気に入るわけではないのですが、確かにツボにはまる曲があります
Dヒッツがきっかけで聴くようになったアーチストが

MAN WITH A MISSION

https://www.youtube.com/watch?v=bCt-jPWd4QE&list=RDbCt-jPWd4QE&start_radio=1&rv=bCt-jPWd4QE&t=0

ちなみに、毎週水曜、健康増進センターACTで担当しているフィットネスダンスの今月の曲は、これです

 

そしてもう一つは

Dragon Ashです

https://www.youtube.com/watch?v=e8l19wX0Ms8&list=RDe8l19wX0Ms8&start_radio=1

 

どちらも日本のロックグループ、いわゆるJ-ROCKです

もともとロックは、洋楽でBON JOVIやJourney、Linkin Parkなどを聴いていて、J-ROCKでは数年前からONE OK ROCKも聴いていました

どうやらこういう好みが情報として、勝手に吸い取られたようです(笑)

その是非は置いといて、私は新しい音楽に出会えてよかったと思っています
フィットネス用の音楽とはかなり遠いところにありそうなJ-ROCKは、プライベートで聴くには最高です

それからもう一つはまっているアーチストがいます

レキシ

その名の通り、日本の歴史を歌った曲ばかりをリリースしているのですが、その曲調がロックあり、ラップあり、時には70年代ソウルミュージック風だったりと、ものすごくバリエーションに富んでいます

その中で一押しなのがこの曲です

https://www.youtube.com/watch?v=TSQx9lyMnug

このタイトルからパッと思いつくのは、今どき女子の恋の歌でしょう

ギガ=鳥獣戯画を歌った曲なのです(笑)

そしてもう一曲

https://www.youtube.com/watch?v=OJqNoFi5lcE&list=RDGMEMXdNDEg4wQ96My0DhjI-cIg&start_radio=1&rv=TSQx9lyMnug

このラップがたまりません

最近移動中の車の中で、よく歌っています(笑)


夏と車と音楽

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

昨年に続き、今年の夏もなかなか開放感を味わえない日々が続いています

そんな中、気持ちだけでも夏を満喫するには、音楽の力を借りるのも一つですね

アラフィフ世代が思いつきそうな夏の音楽というと、サザンやTUBEあたりでしょうか

それももちろんですが、今年の夏私がはまっているのは、杉山清貴です

杉山清貴とオメガトライブ

で記憶している方も多いと思いますが、実はグループでの活動期間は非常に短く、1983~1985年と、わずか3年間で解散し、その後はソロ活動中心に数々のヒット曲を出しています

その、ソロ活動としての最初の曲がこちら

https://youtu.be/ZijO2t4AD2M

『さよならのオーシャン』です

ちなみに、毎週水曜健康増進センターACTで担当しているフィットネスダンスのレッスンでは、今月はこの曲に振り付けて実施しています

同世代と思われる会員さんには、若いころを思い出すと大好評です(笑)

この曲のメロディーやアレンジももちろんいいのですが、その歌詞の所々に車が登場するのが、またそそられるのです

ダッシュボードにあの日 綴った文字も

とか

砂浜に停めた車に海鳥たち 怯え飛(た)つ

 

この曲だけではありません

杉山氏の曲の多くには、車が登場するのです

 

こちらは杉山清貴とオメガトライブとしてのデビュー曲『SUMMER SUSPICION』

https://youtu.be/CyFTrxwviTc

Highway ハンドル持つ細い肩が震えてたね 急にウィークエンドドライビング

とか

ただ言葉もなく走る都会 スモールライトだけで夜に飛び込む

無灯火運転で捕まらないように(笑)

 

こちらは過ぎた夏を思う曲『SHADE ‐夏の翳り‐』です

https://youtu.be/CBMSIHggL34

君を送る湾岸ロード 翳りゆく海 お互いを感じてるepilogue

 

こういう言葉が所々にちりばめられた曲を聴きながら、通勤ドライブを楽しむ今年の夏です

そして、コロナが収まったら、本当に海にドライブに行きたいですね