「うれしい♪」カテゴリーアーカイブ

半生

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

昨日は54回目の誕生日でした

エアロビクスインストラクターとしてデビューしたのが27歳の時
人生の半分をインストラクターとして生きてきたことになります
そう考えると、感慨深いものがあります

そもそもは、大学院を出てからもちゃんと就職せずにアルバイトを掛け持ちしながら研究室に入り浸る日々の中、いつまでも親のすねをかじってはいられないから、稼ぐ手段を考えなければ、と思いついたのがエアロビクスでした

それがこの年まで続けてこられたのは、天職だったのでしょうか・・・

体力面では若いころのようにはいきませんが、指導力、人間力はまだまだ発展途上、伸びしろがあると思って、これからも日々精進していきます

写真はダンナからもらったプレゼント

CMでも話題のエクサガンです

出先でも筋肉のコリをほぐして次のレッスンに備えることができます


またまた無駄の美学

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

愛車ウイングロードとのお別れから5日後、先週土曜日に新しい相棒、マーチが納車されました

最後に何とか2台並べてツーショットが撮れました

14年半でウイングロードとともに走った距離は302623㎞

お疲れさま

新しい相棒マーチ、正式にはマーチニスモSは、車の電動化が急速に進む中、やや時代遅れな?純ガソリン車です

1500㏄4気筒エンジンがドンと構えるエンジンルームは、これまで乗ってきた車たちと同じ構造で、なんだか安心感があります

おまけに変速はマニュアルトランスミッション

変速機はもちろん、先行車との車間や走行レーンキープ、車庫入れなど、運転操作も自動化が進む中で、あえて手動を選んでしまいました

いろいろなことが自動化されて、人の役割が薄れていくこの時代、ささやかな抵抗なのでしょうか(笑)

いや、ただただ運転操作そのものが楽しいのです

無駄を楽しむ、無駄の美学です


満開

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

我が家のリビングのランの鉢植えが、満開になりました

 

この鉢植えについては、以前にもブログで紹介しています

https://yumeblo.jp/norimon/2022/archives/3172

あれからもうすぐ2ヶ月ですが、ようやく最後の一つの蕾が咲きました

ぜんぶで24輪の花が咲きそろい、なかなかの見ごたえです

スマホに保存してあった写真を見返していたら、なんと一番最初の開花は2月13日でした

それが、2ヶ月半かけて少しずつ開花していく様子を観察するのは、楽しくもあり、その一方で、一番最初に咲いた花が散ってしまわないかという心配も

この子がいたずらするのでは?という心配もありました(笑)

でも、先に咲いた花たちが、辛抱強く最後の一輪が咲きそろうの待っていてくれました

上から見るとこんな感じ

花屋に並んでいる贈答用のランの鉢植えとは似ても似つかない、野放図な枝ぶりですが、見事に24輪の花が咲きそろっています

開花から2ヶ月以上持つとすると、7月ころまで楽しめそうですね

 


見おくりびと

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

桜が満開を迎えました

そして、多くの人が何かしら人生の区切りを迎える年度末ですね

もっとも、私自身は年度の変わり目に何の変化もありませんが(笑)

でも、身近なところで『卒業』していく子たちがいます

 

私がレッスンを担当しているクラブには、多くの学生アルバイトスタッフがいますが、その子たちの何人かがこの春大学や専門学校を卒業し、それとともにクラブも卒業していきます

また、社員スタッフの中にもこの3月で退職し、新しい道を歩み始める人が

そんな『卒業生』からもらったメッセージとプレゼント

26年という長いインストラクター人生の中で、一緒に過ごした時間はほんのわずかだけど、多少なりとも彼女たちの思い出の中に、何かを残せたと思うと、嬉しいですね

気がつけば、毎年のようにこうして『卒業生』を送り出している自分

私自身の卒業はいったいいつになるのやら(笑)

まだしばらくは、送り出す方でいようと思います

 

 

 


開花

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

我が家のリビングに置いてある、鉢植えの花が咲きました

 

蘭の一種でしょうね

この鉢植えは、昨年の4月、ダンナが今の職場に異動になった時に、ちょっとした栄転だったため、勤務先に届けられたものです

これがその時の写真

お祝いの時に、胡蝶蘭などのラン科の鉢植えを贈るのは日本ではおなじみで、そのほとんどは観賞用に見栄えよくなるよう、支柱に沿って茎がU字状に曲げられ、そこに玉すだれのように花が咲いています

我が家に持って帰ってきた後、2ヶ月くらい咲き続けたのち、葉だけの鉢植えとなりましたが、また咲くかもしれないと、水だけはやり続けていました

もともと花をつけていた茎の中には、枯れてしまったものもありますが、その一方で、支柱からそれたところに茎が伸びてきて、好き放題な方向に育っていきました

そして、今年に入ってなにやら蕾らしいものが現れたのです

それがどんどん増えていき、そしてついに先週一輪目が開花しました

急に暖かくなったのも影響したのか、それから次々と開花し、今はこんな感じです

なんだか、最初の丹精された鉢植えの時とは似ても似つかない、ワイルドな枝っぷりです(笑)

どっちが好きかと聞かれたら、私はこの自由奔放に育った枝ぶりと花の方が好きかもしれません

支柱というレールに沿って花をつけ、誰からもきれいと称賛される優等生より

何物にも拘束されず自由に枝を伸ばし、気まぐれに花を咲かせるその姿が、自分に重なるのかもしれません(笑)

 

まだこれから咲く蕾がたくさんあり、楽しみですね