うっかりもの

今日は、ティップネス久喜店で代行でした

自宅から久喜までは、押上で東武線に乗りかえれば、あとは終点まで一時間弱の電車の旅

長い道のりですが、ゆっくり本が読める

今日のために文庫本を一冊買っておきました

行きの電車では、iPodでレッスンで使用する曲を選んだり、レッスンの流れを頭の中でイメージしたりと、結局本は開かずに終点まで来てしまいましたが、帰りは始発電車でゆっくり座って本が読めます

さあ、読もう

とページを読み進めていくと、内容は面白くてどんどん読み進んでいくのですが、なんか頭の片隅の記憶にあるようなないような

家に帰り、もしやと思い、本棚を探すと

ありました同じ本がもう一冊

この様なシリーズものの連作では、これまでにも何度かやってしまったパターンです

実は、移動の際に本を読む習慣が復活したのは、最近です

昨年9月までは、AXIA取手での仕事が中心で、移動はほとんど車、本を読む機会がなかったのです

自分の車を所有する以前は、電車での移動がほとんどでしたので、その頃はよく本を読んでいました

好きな作家は、平岩弓枝、澤田ふじ子、宇江佐真理といったところ

いずれも時代小説ばかりです

それも、歴史ものというよりは、江戸の町人ものや捕り物帳みたいなストーリーが好きです

この手の小説は、連作のシリーズもので出版されているのですが、何年も読まずにいると、いつの間にか新刊が何冊も出ていて、自分が何冊目まで読んだか忘れてしまいます

本屋で手に取りパラパラとめくった時は、読んでいないと思ったのですが、ちゃんと読んでみるとだんだん記憶がよみがえり、ああまたやってしまったと反省することに

ちゃんと自宅の本の在庫を把握しないとだめですね