フリーウェイトのすすめ その1

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

最近、トレーニングが充実しています

週二回は、フリーウエイト中心に、全身バランスよくトレーニングできています

特に、一昨年の夏に肘の手術をしてから、右肘関節の可動域に制限があり、徐々には回復しているものの、右肘が完全に伸びきらないので、バーベルを使ったトレーニングはできず、軽めのダンベルからスタートし、少しずつ筋力と可動域を取り戻し、ようやくこの春から、バーベルを使ったトレーニングを始めたところです

 

ダンベル、バーベルを使用した、いわゆるフリーウェイトトレーニングをやっていていつも思うのは、

 

周りは男性ばかり

 自分がレッスンしているクラブのジムでトレーニングさせていただく時は、普段あまりレッスンでは接点のないおじさま方と、仲良くしていただいています(笑)

 

プライベートで公共の体育施設のジムでトレーニングをしていても、同様です

 

なぜ、女性はフリーウェイトエリアに近づかないのか?

 

怖い

マッチョになりたくない

やり方がわからない

危ない

重くて無理

マシンだけで充分

等々

 

色々な理由があると思います

 

確かに、マッチョな男性がシャウトしながら、100kgを超える重さのウェイトで、ベンチプレスやスクワットをやっていたら、近寄りがたい雰囲気ですね

 

そんな女性にとって近寄りがたいフリーウェイトを、なぜ私は長年やっているかというと、理由ははっきりしています

 

①重さを1kgから選択できる

②自分の体格に合わせて、自由にカスタマイズできる

③ダンベルなら左右の動きに違いがあってもOK

④強化したい部位だけでなく、姿勢を維持するために他の筋肉も動員され、プラスαの効果が得られる

⑤どの施設に行っても同じトレーニングができる

 

 

 

 

 

 

まず①について

ダンベルの場合、ほとんどのジムで1kgから10kgまでは1kg刻みで2個ずつ用意されています。それより高重量になると、2kg刻みで20kgまでやはり2個ずつそろっている、というパターンが多いですね。それに比べて、マシンはどうですか?ほとんどのジムは、プレート状の重りをワイヤーで吊り上げるタイプのウェイトスタック式マシンで、その重りは最低重量でも5kg以上はあり、一枚あたりの重さがやはり5kgくらい、種目によっては10kg刻みなんていうものもあります。1kgからあり、1kg単位で増えていくダンベルに比べたら、重いし微調整も効きません。女性や高齢者の中には、そのマシンの最低重量すらあげられないというケースも、時々見られます。それに比べて、ダンベルはごく軽い重量からスタートし、筋力の向上に合わせて少しずつ負荷を上げられるという利点があり、筋力の弱い人でも無理なくトレーニングできます。ただ、握ることができないと難しいので、手指の運動障害や麻痺がある場合は難しいですね。そういう場合は、マシンの方がいいかもしれません。

 

さて、まだまだこの続きは長くなりそうなので、次のブログでお伝えしようと思います

 

フリーウェイト、やってみたいな

 

と少しでも思った方、

 

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