四半世紀

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

今日4月27日は、インストラクターとしてのデビュー記念日です

25年前の今日、初めてお仕事としてお金をいただくレッスンをしました

その年の4月から、非常勤講師として採用していただいた短大の体育の授業が、私の初レッスンでした

まだエアロビクスの養成コース卒業前だったのですが、このお話をいただいたとき、ちょっと早いけどこのチャンスを逃してはいけないと、

エアロビクスなら教えられます!

と、勢いで言ってしまいました(笑)

そのおかげで今の私があります

何か新しいことにトライするとき、準備万端整えてから初めて一歩を踏み出す

そういう慎重さも時には大切でしょう

一方で、とりあえず着の身着のまま、何なら裸一貫で飛び出してみて、走りながらちょっとずつ身支度を整えていく生き方も、アリだと思います

まさに私がそうだったから(笑)

 

 

 

 

 

 


こちらもリニューアル

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

浴室に続いて、こちらもリフォームならぬ、リニューアルです

 

先日、6年間愛用していた携帯を、スマートフォンに機種変更しました

iPhone 12 mini です

初めてのスマホですが、長年iPod Touchを2機スマホ代わりに使用してきたので、機種は迷うことなくiPhone12と決めていました

あ、この写真もこれまで愛用していたiPod Touchで撮影したものですよ

スマホでスマホの写真は撮れませんから(笑)

ロック画面の写真には、さっそく平八です

これまでのiPod Touchでは、Wi-Fiがつながるとところではスマホとほとんど変わりなく通信できましたが、屋外では全くつながらず

これからは、よほどの山奥にでも行かない限り、大丈夫ですね

そして、これを機に @docomo.ne.jp のメールアドレスが使えなくなりました

最近は、LINEやPCのアドレスで連絡を行うことがほとんどで、ドコモのキャリアメールアドレスに届くのは、ほぼメルマガと迷惑メールだけ、ほとんど機能していなかったので卒業しました

スマホにしていろいろ便利になったことが多い半面、一つだけ残念なのは、オーディオに入力用のアナログ端子がついていないことです

ここにはもちろん音楽をダウンロードして、聴けるだけでなく、定額制の音楽配信サービスに加入したので、通信環境下であればいろいろな音楽が聴き放題です

でも、それを有線のイヤホンやオーディオに入力して再生することができません

BluetoothやUSBのコネクターを介して入力すればいいのでしょうが、やはり最新のデバイスは、一昔前の機器との相性はよくないようです

ちなみに、愛車のオーディオとBluetoothで接続すると、再生を始めても数分で接続が切れてしまいます

車が古いので相手にしてもらえないのでしょう(笑)

これまで愛用してきたiPod Touchは、まだまだ活躍しそうです


リフォーム

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

先日、我が家のお風呂が大変身しました

これは、22年前、当時は新築だった今のマンションに入居したときのままの浴室です

 

当時としては、最新のマンション向けユニットバスで、浴室暖房乾燥機つきでした

でも、20年以上使っていれば、どうしても落としきれないカビや黒ずみなどが目立ってきます

そして、最近では給湯システムの誤作動なのか、お湯をに抜かずにおいておくと、勝手に給水されて浴槽の水がいっぱいになっているという、怪奇現象?がたびたび起こるように

ダンナと相談し、意を決してリフォームすることにしました

1月下旬ころから、週末になるとショールームを巡ったり、業者に見積もりに来てもらったりしながら、依頼する業者を決めて、先週の月、火の二日がかりの工事で、お風呂が生まれかわしました

 

壁の色は一面だけ藍のような色合いにしてもらうと、落ち着いた、ちょっとだけ高級感のある浴室になりました

 

 

 

 

 

 

 

 

シャワーヘッドもこれまでの白い樹脂製に比べて、高級感があります

 

浴槽の深さはそれほど変わらないのですが、これまでよりも床面から深く掘り下げたような設置になり、またいで入るのが楽です

さらに、浴室の大きさは全く変わっていないのに、浴槽につかると天井が高く見え、広くなったような気分です

 

天井には、もちろん浴室暖房乾燥機

これまでどおり、雨の日も洗濯物がよく乾きます

 

さて、このブログをアップしたら、お風呂を沸かして入りますか

🎵お風呂が沸きました

って、女性の声で教えてくれるのも、今どきのおしゃべり家電?ですね(笑)


言葉の進化?

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

私の専門はエアロビックダンス、あるいはエアロビクスとも言われますね

これを略すとエアロですね

おそらく20年近いキャリアのあるインストラクターの方やそれと同じくらいの年数フィットネスに関わってきた方、あるいは、やはり20年以上エアロを愛好してきた方々は、うなづいてくれていることと思います

 

ところが、いつの頃からかははっきりしませんが、エアロビックダンス=エアロビと、いつの間にか一文字増えていました

どうも、若い人達の間ではそれが当たり前みたいです

テレビなどのメディアでも、エアロではなくエアロビと表現されることの方が、圧倒的に多いように感じます

 

私は未だにこの「エアロビ」という呼ばれ方に違和感、いや抵抗感を感じているのですが、もうこれは時代の流れ、抗えないものなのだと諦めています

 

それに、よくよく考えてみると理にかなっています

 

そもそも、エアロビクスの頭三文字、エアロとは

 

aero-

空気や気体、航空などの意味をもちますが、それ自体が単語ではなく、その後ろに様々な単語が組み合わさって意味をなす言葉の一部にすぎません

エアロビクスの語源は

aerobic dancing

あまりにも長いので、aerobicsという言葉が作られたのでしょうね

aerobicという単語は、「有酸素の」という意味を持ち、aerobic dancingで、有酸素運動としてのダンスを意味するわけです

それが日本では3文字に短縮されて、長いことエアロと呼ばれてきましたが、よくよく考えると、頭ところだけになってしまったわけですから、エアロだけだともっと広い意味を持つことになります

 

エアロパーツ

 

車の走行時の空気の流れに影響し、空気抵抗を減らしたり、走行時に生じる揚力を抑えダウンフォースをもたらす、スポイラーなどの部品のことですね

私も含めて車好き同士の会話では、「エアロ」と言ったらこのエアロパーツのことを示します

ということは、「エアロ」と3文字に省略すると、会話の場面や何に関心があるかによって、全然違う意味になってしまうわけです

 

「エアロビ」と言ったら、もうそれに続く文字は「クス」しか考えられないですね

そう考えると、今時の「エアロビ」という略し方は理にかなっています

 

そこまで言うならあと二文字、省略しないで最後まで言え!

 

と言うご意見もあるかもしれませんが(笑)

 

まだ自ら「エアロビ」と口にするのは抵抗がありますが、これも言葉の進化と認めざるを得ません