3年ぶりの遠出

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

コロナ禍と言われて3度目の夏、感染収束の目処は立たない中、3年ぶりに遠出をしました

日帰りですが,山中湖まで行ってきました

 

目的は、ひまわり畑を見ること

山中湖畔からすぐの花の都公園というところには、富士山をバックに広大なひまわり畑が広がっているという情報を得て、行ってみました

生憎の曇り空で、富士山は全く見えませんでしたが,ひまわりは今が見ごろでした

目的のひまわり畑は見られたものの、富士山の麓近くまで来ているのに全くその姿を見ずに帰るのはもったいないし、時々雲の切間から薄日も差してきたので、場所を変えて富士山が見えるところを探してみようと、山中湖を後にして御殿場方面へ南下

さらに富士山の南側の国道を西に向かって走り、有料道路経由で富士山に向かって北上していくと

いつのまにかこんなに近くまで

ちょっと近づきすぎて、頭しか見えませんでしたが、富士山を見るというミッションも達成

お土産は山梨名産の葡萄の詰め合わせ

これ、もしかしたら房から落ちてしまい売り物にならなくなった葡萄の粒を集めたものかもしれませんが,いろんな品種をお得に味わえる良いアイデアですね

久しぶりに日常生活圏から離れた1日を過ごせました


真夏の恒例行事2022

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

今年のお盆も行って参りました

国際救急救命協会のCPR BASIC+AED継続講習です

一年に一回だけの、練習用の人形を使って胸部圧迫の強さやリズム、人工呼吸の吹込み量をモニターしながら行う貴重な機会です

毎年行っているとはいえ、最初の練習では吹込み量が足りなかったり、圧迫の強度が不足していたりと、やはりやらないと忘れますね

それでもなんとか実技試験、筆記試験ともにパスして今年も無事更新完了

来年の更新まで、実際にCPRを行わなければならない事態に遭遇しないのがベストですが、それまでは今日学んだことを忘れないようにしないと

 

講習の最後に講師の先生がおっしゃっていたことが印象に残りました

医療従事者ではない一般市民の方が、実際にCPRを行った事例の6割は家庭内とのことです

つまり、家族を救うために行ったのです

 

私がこの資格を十数年欠かさず更新しているのは、仕事上必要なスキルだからと考えていました

それは間違いありませんが、医療や運動に直接関わらない人でも、大切な家族、身近な人に何かあった時に、その命を救うことができるかもしれないスキルなのです

もっと多くの人が関心をもってくれたらと思います

国際救急救命協会についてはこちら↓

https://www.i-e-m-a.org/


食品トレンド2022

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

コロナの影響でフィットネスの仕事が減って以来、続けている食品物流センターのアルバイトも、まさかの3度目の夏を迎えました

一時はフィットネスの仕事でスケジュールがかなり埋まるようになり,月に2、3回しかシフトに入れない時もありましたが,派遣会社がそれでも契約を継続させてくれたので、細々と続けていました

そして第7波によって、今月から再開予定だった東京体育館健康体力相談室の業務は延期,野田市の介護予防運動教室も中止となり,週3日のフィットネスクラブのレッスンとクリニックでの認知症予防教室以外は、空白のスケジュールとなってしまいました

なので、また概ね週2ペースでバイトしています

冷房の効かない倉庫内で、時には20kg近い小麦粉や飲料などの段ボールを運ぶこともある作業は、暑さとの戦いでもありますが,さすがに三回目の夏となると慣れたもので,首掛け扇風機に濡らして首に巻く冷感タオル,30分に一度の水分補給や塩分補給タブレットで、熱中症に倒れることもなく、持ち前の体力を活かして働いています

以前もブログに記しましたが,食品物流の現場は世相を敏感に反映していて、そこからさまざまな推測が広がります

それがまた興味深く、このバイトを続ける原動力にもなっています

食品だけに季節によって出荷量が大きく変化するものがあります

たとえば、冬場は圧倒的な量を占めていた鍋つゆ類は、この時期になると影が薄くなり,その代わりにそうめんやうどんなどにただかけるだけでOKの、具入りの麺用タレが台頭してきます

夏休みのお昼ご飯に食べる人が多いのでしょうか、レトルトカレーも増えますね

そんな中、今年の夏に特に出荷の急増が目立つのが,レトルトなどのお粥です

昨年や一昨年の夏とは比べ物にならないほど,大量に出荷されていきます

これはおそらく,コロナで自宅療養する方々や、万が一自宅療養になった時のための備えとして、購入する方が急増したからだと思います

東京都では、以前は自宅療養になった人は全て無料で、大きな段ボール2つ分の食糧の支給が受けられました

我が家も2月にそれにお世話になりました

その時のお粥がまだ食べずに残っています(笑)

 

ところが今はあまりにも自宅療養者が増えてしまい支給が間に合わず、同居の家族や知人などによる食料調達が可能な人は、対象外となりました

そう言うことも反映してでしょうか、お粥を購入する人が急増していることが窺えます

まあ、メーカーは売上増でうれしい悲鳴でしょうけど、こんな状況が真夏に続くのは、コロナによる異例の事態としか思えません

早く落ち着いてほしいですね

お粥の箱を手に取るたび,自宅療養者の方がこれを食べて早く元気になることを祈るばかりです


夏ソングでフィットネス

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

8月に入り、猛暑がパワーアップしてますね

そんな暑い夏だからこそ似合う音楽というのもあります

今年で5年目となる、毎週水曜につくば市の健康増進センターACTで担当しているフィットネスダンスのクラスでも、毎年8月はみなさんが知っている(はず?)の夏ソングでレッスンをしています

フィットネスダンスとは、私も所属している日本フィットネス協会の顧問であり、東京大学名誉教授 の宮下充正が提唱した、日本の楽曲に健康体力づくりを目的として振り付けをしたダンスエクササイズです

これまでの8月の選曲を振り返ってみると

2018年 真夏の夜の夢 / 松任谷由実(1993)

2019年 君たちキウイパパイヤマンゴーだね / 中原めいこ(1984)

2020年 シーズン・イン・ザ・サン / TUBE(1986)

2021年 さよならのオーシャン / 杉山清貴(1986)

なんか昭和に偏ってますね(笑)

唯一平成に入ってからの曲、「真夏の夜の夢」も、リリースされたのは平成初期の1993年です

まあ、私の年齢からして、10〜20代の頃に流行った曲というのが,馴染み深いというのも理由の一つですが,このクラスではなるべく曲の新旧に偏りが生じないよう、昭和から令和までの各年代、バランスよく選曲するように努めています

たとえば、今年の選曲は

1月 I believe / 華原朋美 1996年

2月 ガッツだぜ / ウルフルズ 1996年

3月 千本桜 / 小林幸子 2015年

4月 浪漫飛行 / 米米CLUB 1990年

5月 Hot Stuff / JUJU 2014年

6月 More Than Word / MAN WITH A MISSION 2022年

7月 君に胸キュン / YMO 1983年

と,昭和から令和まで幅広い年代の曲を使用してきました

その中でやはり昭和ソングを選んだのは先月、なんと39年前の夏にヒットした通称YMO、イエローマジックオーケストラの解散直前の曲のです

なぜか、踊れる夏ソングというと、昭和から平成初期の曲しか頭に思い浮かばず・・・

選曲には一応条件があります

まずは8カウントのリズムの曲であること

これはエアロビクスで用いる音源と同じであることが絶対条件になります

そして、エアロビクスとして踊りやすいのテンポであることです

125~145bpmくらいのテンポの曲だと、±5%程度のスピードコントロールで、ローインパクトのエアロビクスに最適な130台のbpmになります

それから、いわゆるAメロ、Bメロ、サビの楽曲構成がはっきりしていること

各フレーズにそれぞれ振り付けをしていくので、メロディーの違いが明確なフレーズで構成されていると、それぞれのフレーズにその雰囲気に合った振り付けができます

そして、曲の雰囲気や歌詞の内容が前向きで明るいもの、元気になれるもの、エネルギーに満ちているものなどです

これらの条件を満たす夏ソングというと、自然にこういう選曲になりました

そして、今月もこの曲で

https://www.youtube.com/watch?v=x-_yZKI7EhE

プリンセスプリンセスの『世界で一番熱い夏』

昭和62年リリースの、元祖日本のガールロックバンドの大ヒット曲です!