気がつけば30年

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

数日前、これが自宅に届きました

 

 

 

 

 

 

 

 

いつのまにか、資格取得から30年が経っていました

大学院を修了し、フィットネスクラブのバイトをしていた時に取得した、健康運動指導士の資格

更新期間が5年と、色々ある資格の中では一番長いせいか、そんなにも何月がたっていたとは気づかず、数ヶ月前に更新のお知らせが届いた時には、驚きました

5年間の間に受講した研修会やセミナーの受講証明書を、更新に必要な単位数分揃えて提出して、無事更新完了です

今やっている仕事の全てにこの資格が必要なわけではありませんが、運動指導者としてこれさえあれば、という資格の一つだと自負しています

ちなみにこの資格、6回目の更新、つまり30年継続すると、次回の更新からは単位の取得は必要なくなり,更新料の納付だけで資格を継続できるそうです

30年間頑張って更新したら、あとはお金だけでいいよ

という、ある種のご褒美?

とはいえ、まだまだ現役の指導者であり続けるには、ブラッシュアップは欠かせません

単位のためではなく、自分自身のために、これからも学ぶ姿勢は変えたくないですね

 


妄想と現実

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

5月に新型コロナウィルス感染症が5類の分類になってから,多くの施設でマスクの使用が必須ではなくなりました

もっとも、私の場合は介護予防の運動教室など、高齢の方を対象とした指導が少なくないので、引き続きマスクをしてレッスンしていますが

5類変更直後は、3年以上続いたマスク生活から急に抜け出すのには抵抗があったのか、まだ多くの方がマスクをつけたままでしたが,最近はマスクを外したお顔を目にすることが増えました

それに伴ってか、最近

あれ?この方、こんな顔してたっけ?

と感じることが増えました

で,よくよく考えると、そう感じる方はほとんどがこの3年ほどの間に出会った方なのです

初めて会った時からマスク姿で、まともにお顔を拝見したことがほとんどなくて、どうも勝手にその方のマスクの下の顔を自分の想像で作り上げていたようです

だから、マスクを外した姿を目にして、

あれ?こんな顔だったっけ?

と感じるのですね

これから何人の方について、妄想と現実のギャップに新鮮な驚きを感じるのか、悪い意味ではなくなんだか楽しみなのです(笑)