早10年

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

長年愛用していたドリンクボトルを洗っているとき、蓋についてるパッキンを外そうとしたらパチンと切れてしまいました

レッスン中の水分補給はペットボトルですが、それ以外の外出時などに愛用していたものです

夏場はこまめな水分補給が必要ですが、その都度コップを出すのが面倒なので自宅でもこれが大活躍

朝このボトルに氷と自分で作ったお茶を入れておけば、一日中冷たいままいつでも飲むことができ、最近はほとんど毎日使用していました

このボトルは、かつて私がフリーインストラクター、チーフインストラクターとして16年半勤めた東急フィットネスクラブAXIA取手が閉店するときに、いつも私のレッスンに参加してくださっていた会員さん数名から記念にいただいたものです

そのAXIA取手が閉店したのは、2014年9月末

ちょうど10年になります

10年愛用してきたから、もう十分かな?という思いがある一方で、多少の傷やへこみはあるものの、保温機能は抜群で、パッキンさえ交換すればまだまだ使えるという期待も

そこで、この製造番号を手掛かりにネットで検索すると、意外にもメーカーのサイトではなく普段おなじみの通販サイトで購入することができました

これでまた10年持つかもしれません

AXIAを卒業して早10年

私を駆け出しのインストラクターから大きく成長させてくれた場所でした

その思い出とともに、まだまだ大切に使わせていただきます

 


20周年

フィットネスインストラクターの穂積典子です

 

今年も国際救急救命協会のCPR継続を受講してきました

昨年の継続講習からの一年間の間に、実は自分のレッスン中に参加者の方が倒れ、救急搬送されるという事態に、3回遭遇してきました

幸い、いずれもCPRやAEDが必要となるような重篤な事態には至らず、すぐに意識を取り戻したものの、ご高齢であることや倒れた際に頭部を打ったため、念のために救急要請しました

後になってから振り返ると、毎年受講しているこの講習の成果が生かせたと感じます

レッスンの中断、意識の確認、クラブのスタッフへの応援要請と救急車の手配、AEDを持ってきてもらうなど、慌てることなく指示を出し、傷病者の方の脈と呼吸の確認など、考える間もなく動いていました

このような緊急事態はないに越したことはないですが、備えあれば患いなし

台風やら地震に備え水やお米を備蓄するのと同じように、万が一に備えておきたい救急救命のスキルなのです

その講習も、新規受講の2004年から20年となりました

初めて受講したときの講師は、この協会の設立者であり当時の理事長の澤木勇二先生でした

その後先生がお亡くなりになっても、その遺志を継いだ現理事長白鹿子先生はじめ、協会のインストラクターの先生方のご指導で資格を継続し、とうとう20年を迎えました

最初にいただいた認定証を入れておく台紙には、もう入りきらない厚みになっています

て、写真を撮ろうとしたら、はちに邪魔されました(笑)